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アニメSSまとめ速報

2chのSSまとめブログの記事を集め掲載しています。
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まゆり「まゆしぃね、ほんとはクリスちゃんのことうらやましいよ…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 09:29:26.71 ID:t/P/9Hs50

タタタタタッ…ガチャ 

まゆり「トゥットゥル~♪おはよーう!
オカリンオカリン!これね、レイヤーのふぶきちゃんから…」 


ダンッ!! 


紅莉栖「だからッ!私はあんたの助手じゃないと言っとろーが!」 

岡部「朝っぱらからキャンキャンとうるさいぞクリスティ~ンナッ!
この俺は徹夜明けで疲れているのだ、黙って朝飯を買ってこい!」 

紅莉栖「うるさいのはどっちだ!徹夜明けで疲れてるのは私も同じよ!
というかあんたは大して働いてないでしょ!」 


まゆり「…………ッ、」 


岡部「俺はお前の実験に付き合わされたのだ、
本当は打ち切ってもよかったところを
お前が勝手に徹夜に持ち込んだのではないか!」 

紅莉栖「はあ!?誰のためにやってるのかわかってる!?
よくそんなんでラボの……って、あら、まゆり」 


まゆり「えっへへ~、クリスちゃん、オカリン、トゥットゥル~♪」 

岡部「おお、まゆりか。今日は随分と早いな」 

まゆり「………、二人とも朝から仲良いねえ~。」

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岡部「何!?電話レンジ(仮)を使いたい!?」千早「お願いします…」

8:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/01/07(土) 13:55:12.94 ID:XEnLvKKk0

岡部「しかしだな…この電話レンジを部外者に使わせるわけにはいかんのだ…」

千早「お願いします!お代はいくらでもお支払いしますから…!」

岡部「ぐぬぬ…!財政事情が厳しい我がラボにその一言は魅力的過ぎるが…」

ダル「オカリン!現役アイドルがこんなに頼み込んでるんだから使わしてあげるべきだろjk」

まゆり「そうだよー。まゆしぃはいじわるは良くないと思うのです。」

岡部「しかしだな…如月さんとやら、このレンジの事を誰から聞いたのだ?」

千早「それは…牧瀬さんから教えてもらって知りました。」

岡部「何!?あなたは助手の知り合いなのか?」

千早「ええ。実は、私の遠い親戚に当たる人で。」

ダル「マジで!?何でそういう事を僕に黙ってるかなぁ…」

まゆり「へぇ~。すごいねクリスちゃん。」

岡部「そう言えば、助手は今日どうしたのだ?」

ダル「さあ?いつもみたく夜にひょっこり現れるんじゃね?」

岡部「手を貸すつもりはないだと…」ダル「だお」

1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/03/06(火) 00:17:16.29 ID:/KlXMFEN0

2010/4/10(土) 

~東京電機大学神田キャンパス~ 

岡部「頼む、お前と俺は"機関"の野望を打ち砕くため、堅い絆で結ばれた仲間ではないか!」 

ダル「厨二の妄想には付き合ってられないお。大体研究所を創るって言っても場所はどうすんの?」 

岡部「そんなものはどうとでもなる!例えば、俺の実家のガレージでだな…」 

ダル「アップルコンピュータですね分かります。つーか僕の家は新小岩だお。オカリンの家池袋だろ?遠すぎだろ常考」 

ダル「それに八百屋のトラック停めとく場所なかったらヤバいんじゃね?親説得できるん?」

萌郁「私は、岡部くん依存症だから」

1:もえいくさん誕生日おめでとう:2012/06/06(水) 23:54:59.00 ID:eJWtFpcC0

「ごめ……ん……なさ……」 

萌郁は自らの命が消えようとしているにもかかわらず、俺にそう言った。 
まゆりを殺したのは別の世界線の出来事だ。 
それでも、萌郁は俺に謝ってきた。 

こんな悲しいことがあっていいのか、死ぬ間際に自分のことを大切にできないなんて。 
もし、ラウンダーなんかにならなければ、FBのメールなんかに返信しなければ――。 

いや、そんなことを考えてもなにも変わらない。 
俺にはどうしようもない。 
それでも、今だけは考えられずにはいられなかった。 

「もし……岡部くんに……会っていたら」 
「もっと……違う生き方……が……でき……たのかも……」 

その言葉に俺はなにも返せない。 
確かめようのない仮想の世界、それを考えても何も意味はない。 

「D……メール……」 

「……何?」

岡部「できたぞ! 押すと女が潮を吹くボタンだ!」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/10 23:58:45 ID:OrQf1b2K0

岡部「ふふふ、思えば遠くまで来たものだ」

岡部「まずは名前だな……。うーむ」

岡部「潮を吹くといえばクジラ」

岡部「クジラといえば、ギリシア神話に巨大なクジラであるケートスが登場するな」

岡部「そしてギリシア神話で大洪水といえばデウカリオンの洪水……」

岡部「『鯨の創造する大洪水』(ケートスズ・デウカリオン)とでも名付けるか……」

岡部「ふ……ふはっ、フゥーハッハッハッ! 我がネーミングセンス……いつもながら最高だ」


損切り
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