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アニメSSまとめ速報

2chのSSまとめブログの記事を集め掲載しています。
アニメSSまとめ速報 TOP  >  とある魔術の禁書目録 >  上条「ふっ・・・不幸か・・・」

上条「ふっ・・・不幸か・・・」

1 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 01:53:40.54 ID:gfu56tTw0
上条「奴らめ・・・俺がフェニックスの卵(ワンパック5円の『鶏』卵の事)を買うことを予期して全て買い占めるとは・・・」

上条「まあ良い、もう一つの狙いお一人様3袋までの漆黒麺(ソース焼きそば一袋1円の事)を入手した事は気付くまい」

上条「碧球体(キャベツ)も最後の一つを入手できた、ククク・・・これで我が勝利は決まった」

美琴「あ、アンタ何してんのよ?」

上条「さて、下僕も待ちわびているだろう、我が城へ帰還するか、ククク・・・」

美琴「無視するとは上等じゃないの?」ビリビリ

上条「む?疾風(かぜ)が啼いている・・・」

美琴「無視すんなやゴラァァァ!!」レールガン

上条「ふっこの私にそのように安い攻撃が聞くとでも?」パリィン

上条「ククク・・・思い上がりも甚だしいな雷帝よ」

美琴「雷帝じゃないわよ!私には御坂美琴って言う名前が」

上条「しまった!派手に暴れ過ぎた!奴らめこんなところまで!!」
2 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 01:57:15.44 ID:gfu56tTw0
上条「ふっこの私にそのように安い攻撃が聞くとでも?」パリィン

上条「ククク・・・思い上がりも甚だしいな雷帝よ」

美琴「雷帝じゃないわよ!私には御坂美琴って言う名前が」

上条「しまった!派手に暴れ過ぎた!奴らめこんなところまで!!」

美琴「え?アンタまた厄介事に巻き込まれてる訳?」

上条「雷帝よ、ここで別れるぞ!貴様まで巻き込む訳にはいかん!」

美琴「えっ///(ヤダ守ってくれる当麻カッコいい)」

美琴「ちょっと待ってよ!私も戦うわよ!」ビリビリ

上条「チッ聞き分けのない・・・仕方がないか・・・」

上条「聞こえているのだろう?出歯亀!!今はお互いのためだ大事な駒を失う訳にはいかない!退け!」←ダレモイナイ

美琴「えっ?えっ?」

上条「クククッ・・・目的は監視と超食品店《スーパーマーケット》だったようだな」←ダレモイナイ

美琴「なに?お・・・終わったの?」

上条「礼を言うぞ雷帝、貴様の威嚇で観測者は逃げて行ったようだ、所詮レベル2か3の小者であろう」←ダレモイナイケドアレイスターガミテル

美琴「威嚇なんてしてないわよ!」ビリビリ

上条「そのビリビリだよ、ククク・・・」
3 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:03:57.51 ID:gfu56tTw0
上条「奴ら相手が超電磁砲の雷帝と見るや逃げて行ったわ」

美琴「ふ・・・ふーん(どこにいたのか分からなかった・・・コイツそこまで広い探知が出来たなんて・・・カッコいい///)」

上条「む?この気配は・・・奴か・・・」

美琴「え?今度は何!?」ビビリ

上条「案ずるな貴様の下僕のなんといったか・・・御坂性愛《レズサキュバス》だったか?あいつが来る」

美琴「え?黒子の事?近くにいるような感じは・・・」

黒子「お姉さま門限ですのでお迎えにあがりましたの」シュバッ

上条「(運よく当たった!!)」

美琴「ホントに来た・・・(テレポート前のAIM拡散力場を読んだって言うの!?アァンTOUMAちょうでんじカッコいい)」

黒子「?お姉さまいかがなさいましたの?そして類人猿何かしていたら私のテレポートCQCが黙ってませんわよ?」

上条「ククク・・・さて何をしたのかなぁ?美琴?」

美琴「カァ///(みことって呼んでもらったぁ、当麻ちょうぎんがカッコいい)」テレテレ

黒子「まさか・・・既に何かをしたって言うんですの?(なんですの?なんかカッコいい気がしてきましたわ)」

上条「ククク・・・さてね・・・」

黒子「上条!キッサマァァァァァ!!」ミギテツカミ

上条「おっと、危ない危ない」パリィン

黒子「なっ!黒子のテレポートCQCが効かない!?(くっカッコいい・・・とは思いませんの!)」
4 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:06:57.79 ID:gfu56tTw0
上条「ククク・・・さて何をしたのかなぁ?美琴?」

美琴「カァ///(みことって呼んでもらったぁ、とうまちょうぎんがカッコいい)」テレテレ

黒子「まさか・・・既に何かをしたって言うんですの?(なんですの?なんかカッコいい気がしてきましたわ)」

上条「ククク・・・さてね・・・」

黒子「上条!キッサマァァァァァ!!」ミギテツカミ

上条「おっと、危ない危ない」パリィン

黒子「なっ!黒子のテレポートCQCが効かない!?(くっカッコいい・・・とは思いませんの!)」

上条「ククク・・・どうした?」

美琴「ゴルァ黒子!当麻の手をいつまで掴んでるのよ!!」ビリビリ

黒子「え?お姉さま?すみませんの」ショボン

上条「ところで門限は良いのか?ククク・・・予言するぞ・・・貴様らにはこの後不幸が訪れる」

上条「この俺上条当麻お墨付きの不幸がな・・・ククク」

美琴「マズイ!黒子!寮監が回ってくる時間よ!」

黒子「ハッ見逃してやりますの上条当麻」

上条「どっちが、命を拾ったのかな?ククク」





寮監「あいつら帰ってきたらDDTだな」
5 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:14:24.67 ID:gfu56tTw0
上条当麻帰宅


上条「ふむ、こんなものか」

淫出「とうまーごはんはー?」

上条「今宵は碧球体漆黒麺だ、嬉しいか我が下僕よ」

淫出「うんうれしいよとーま!!さあ早くご飯にするんだよ!」

上条「クッ!!」

淫出「とーま!?どうしたの!?」

上条「右手が・・・疼く・・・奴め・・・また暴れているのか!?」

淫出「幻想殺しが!?大変なんだよ!」

淫出「幻想殺しに異変があれば五和を呼べっておっぱいポニーテールに言われてるんだよ!」トゥルル

建宮『はい、天草式十字凄教ですよっと御用の方h』

淫出「五和にかわるんだよ!とうまが!とーまが!」

五和『お電話かわりました五和です』

淫出「いつわ!!とーまがまた発作を起こしたんだよ!早く来て!」
6 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:21:51.01 ID:gfu56tTw0
五和「来ました」ガチャ

淫出「五和!とーまを何とかして!」

五和「分かりました、とりあえず教皇代理彼女をお願いします」

淫出「五和・・・頼むんだよ!」

五和「分かりました(主よ、上条さん・・・いえ当麻と二人っきりにしてくれてありがとうございます)」ハァハァ

上条「五和・・・か?」

五和「はい、貴方の五和です、上条さんアナタの五和です(あぁ当麻、好きです)」ハァハァ

上条「ククク、我が下僕よ、よく来た、しかし既に収まった後だ何も問題あるまい」

五和「いえ!これはまだ続いています!(アァンとうまぁ好きぃ)」ハァハァ

上条「何だと!?」

五和「今の貴方はいわば暗黒状態・・・」

五和「このままでは女性という女性が催眠状態になってしまいます!(アァンとうまぁしゅきぃ)」ハァハァ

上条「ククク、だがお前は平気なようだな」

五和「はい、ゲームボーイアドバンスを装備してるので(アァンとうまぁしゅきぃ、しゅきなのぉ)」ハァハァハァハァ

上条「よもや幻想殺しにそのような能力があろうとは・・・ククク」
7 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:27:35.52 ID:gfu56tTw0
五和「GBAを装備してない女性は30分同じ空間にいるだけで感染します(アァめちゃくちゃにしてぇとうまぁ)」ハァハァハァハァハァハァ

上条「感染?」

五和「土御門によるとこの催眠状態の事を"カミやん病"というそうです(もう良いですか?いいですよね?)」ハァハァ

上条「ふむ、しかし五和よ、貴様顔色が優れないようだが?顔も赤く息も荒い」

五和「!?こ、これは・・・(気付かれた!?)」

上条「五和よこれはGBMではないか?」

五和「しまった・・・(計画通り///)」ニヤァ

上条「GBMでも効果はあるのか?」

五和「はいぃ・・・効果ぁ・・・ありますぅ」

上条「どうした五和!!(これは!?機関か!?それともスクールか!?)」

五和「効果倍増ですぅ(五和ってよばれたぁ///軽くイっちゃたぁ///)」ハァハァハァハァハァハァ

上条「なん・・・だと・・・!?」

五和「当麻・・・とうまぁ!体が熱いのぉ///」ヌギヌギ



土御門「ここでねーちんを投入っと」
8 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:31:08.27 ID:gfu56tTw0
火織「そ・・・そうは い神裂!!///」ドアバンッ

五和「教皇総長!?違った・・・女教皇様!?」

上条「ほう、やるな行かんと神裂をかけているのか」

火織「解説するな///(褒めて貰っちゃった当麻カッコいい)」

上条「しかし何用だ?幻想殺しの発作担当は五和のはずだが?」

火織「今回は酷いと聞きましたので(上条の下条が気になって仕方がない・・・)」

上条「ククク・・・均衡破壊《バランスブレーカー》が二人も集まった方が問題ではないのか?」

火織「き・・・キサマの暴走の方が危険です(なぜ?・・・下条が欲しくてたまらない///)」

五和「とうまぁ・・・キュンキュンするのぉはやくぅ///」ゼンラクパァ

火織「五和!なんて恰好をしてるのですか貴女は!!」

上条「すまんが何とかしてやってくれ、俺は漆黒麺を食し暗黒の力を溜めねばならん」

火織「どうしろと!?」

上条「適当に指でも出し入れしてやれば治るだろう・・・ククク・・・」

火織「わ・・・分かりました・・・(ここで五和を戦闘不能にすれば、上条・・・いや当麻と・・・///)」

五和「はやくぅ///(女教皇様をここで戦闘不能にすれば当麻と・・・///)」

上条「漆黒面・・・これほど暗黒の力を得られるとは・・・」
9 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:38:41.86 ID:gfu56tTw0
20分後


火織「・・・」

五和「・・・」

上条「ふむ・・・魔力を使いきっているようだな」ppp

土御門「なんだにゃー?」

上条「回収班を回せ、女性のな」

土御門「二人とも戦闘不能か、いつも通りぜよ(今回のレズAV(アニマルビデオ)もバカ売れだにゃー)」

上条「では頼むぞ」ピッ

上条「ククク・・・では服を直しておいてやろう」




天草式「二人ともバカスwwwご面倒wwwおかけwwwしましたwwwwww」ガチャ

上条「ククク・・・お大事に、とでも言っておこうか」

上条「淫DXはこのまま預かっておけ」

天草式「厄介払いワロタwwwおk把握www」バタン

上条「ようやく一人になったか~」

上条「ちょっと惜しかったが紳士の上条さんとしては手が出せないんだよなぁ」

上条「それにしてもああいうのってどこにでも入り込んでるんだなぁ」

上条「ロシア成教にもローマ正教にも必要悪の教会にもいたし、実は神の右席とかにもいるんじゃないか?」

上条「それにしても人見知りで怖がりの俺にどうしてこんな群がってくるんだろう・・・不幸だ」ハァ
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/07/23(月) 02:42:56.54 ID:IOebEGPDO
厨二病の上条さん…だとでもいうのか!?期待
11 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:44:51.10 ID:gfu56tTw0
翌日


上条「ククク・・・また貴様か雷帝」

美琴「な!!アンタ!!どうして分かったの」INゲコタキグルミ

上条「ククク・・・その奇天烈蛙《アナザーフロッグ》など貴様しかおるまい」

美琴「しょ・・・勝負よ!!ゲコ太をバカにしたら許さないんだから!!(でも当麻なら許しちゃう☆///とうまかっこいい///)」

上条「良かろう・・・今日は新たな力・・・末世の左手《ラグナロク》をご覧にいれよう」

美琴「!?(左手の能力!?そんなの聞いてない!!とうまかっこいい///)」ビリビリ

上条「知らなかったようだな・・・ククク・・・無理もない・・・お前にしか言っていないからな」

美琴「!?(二人だけのヒミツ!?///とうまかっこいい///)」ビリビリ

美琴「どんな能力でも私の・・・!?」ビリビリ

上条「どうした?それほど恐ろしいか?ククク・・・」

上条「この左手は任意に触れたモノを『無かった事』にするからなぁ」ヒダリテマエ

一方「なんだなんだよなんですかァ、ヒーロー様がァ!!オリジナル相手に手間取ってンのかァ」
12 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:48:08.45 ID:gfu56tTw0
美琴「悪セロリ・・・じゃなかった一方通行!!(邪魔よ!!どっか行きなさい!!っていうかとうまかっこよくない!?///)」ビリビリ

上条「これはこれは・・・学園都市の第一位、一方幼姦《アクセロリータ》ではないか・・・ククク・・・」

一方「テメェ、死にたいらしいなァ!?その名前で呼ぶンじゃねぇ!!」イシケットバシ

上条「効かぬわ小童」サッ

美琴「(邪魔邪魔!!早くどっか行きなさいよ!!とうまかっこいい///)」ビリビリ

上条「次はこちらから行くぞ!!」

一方「クッ」

上条「加速左手《アクセルシュート》!!」キハラシンケン

一方「ぐはぁ!!」

美琴「(邪魔邪魔邪とうまかっこいい///魔邪魔邪魔邪魔邪魔とうまかっこいい///邪魔邪魔邪魔とうまかっこいい///)」バリバリバリ

一方「何だァ、テメェ左手にも幻想殺しが出てきたのかァ?」

上条「末世の左手《ラグナロク》だ、この左手は任意に触れたモノを『無かった事』にする」

上条「お前の能力を無かったことにしたまでだ・・・ククク・・・お前はもう俺の敵じゃない」
13 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 02:51:53.41 ID:gfu56tTw0
上条「(ホントは変なおっさんが酔っぱらって教えてくれただけだけど・・・)」

一方「これだけ強けりャ問題ねェな・・・アイツらを頼ンだぜ・・・ヒーロー」

上条「英雄などとうに死んだわ・・・ククク・・・」

上条「待たせたな雷帝・・・雷・・・帝・・・?」

美琴「死にさらせ!!一方通行ァァァァァ!!」ジュウマンボルトニジュウマンアンペアァ

一方「チッなんだァ?まァ邪魔者は消えるぜ」

上条「(あぶなかった・・・ユアショック!!になるところだった・・・しゅぬかと・・・死ぬかと思った・・・しかも脳内で噛んだ・・・)」

上条「落ち着け雷帝、一般人に当たったら確実に死ぬレベルであったぞ」

美琴「だって!!」

上条「貴様がヤツを許せないのは分かる・・・だが、罪のない者を巻き込むな、巻き込むのならこの俺だけにしておけ生涯な」

17 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:03:12.17 ID:gfu56tTw0
美琴「うん///(イャッタァァァァァァァ!!プロポーズキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!とうまあいあんてーるかっこいい///)」

上条「ククク・・・俺は買い物があるので失礼する」

美琴「!?(指環ね!私も!!)」

美琴「わ・・・私もつ・・・連れてって///」

上条「ククク・・・良かろう、供をするが良い」

美琴「は・・・はい///(新婚さんみたぃ・・・もうすぐ・・・もうすぐよ美琴!とうまぎゃらくしーかっこいい///)」

上条「では超食品店に向かうぞ」

美琴「指は9号です!!(言っちゃった///)」

上条「湯琵琶救護?新たな果物でも作ったか?ククク・・・学園都市め・・・(指輪九号ってなんだ?サイズかな?)」

美琴「(どうしよう・・・新居はマンション?一戸建て?当麻お金無いし私が買うしか・・・静かな一戸建て・・・防音も完璧にしましょう!とうまかっこいい///)」
18 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:05:51.48 ID:gfu56tTw0
超食品店《スーパーマーケット》



上条「雷帝、これを持って並んで置け」ヤキソバァ

美琴「・・・うん・・・(なんで?なんで?アレ?どこで間違えた?とうまはカッコいいわよね?)」

上条「これだけあれば当分困る事もあるまい」

美琴「(そうか!まず一緒に住むんだ!!そうよね!まだ結婚出来ないもの・・・忘れてたわ!とうまかっこいい///)」

美琴「ねぇ当麻?」

上条「なんだ雷帝?」

美琴「・・・とりあえずその『雷帝』って言うのやめない?私、美琴って呼んでほしいの・・・///」

上条「ふむ、確かに名前を知っているのに失礼であったな、美琴すまなかった」

美琴「良いの!全然良いの!!///(み・こ・といただきましたぁぁぁぁぁぁぁ!!とぅうぉぅまぁくぁっくぉうぃぃ///)」

上条「これからは留意しよう」

美琴「後2年待っててね?すぐだから!家とかお金の事は気にしないで!私お金持ちだから!」

上条「?二年後に俺が生きているかは分からんが・・・まあ良い好きにせよ・・・ククク・・・」
19 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:11:06.31 ID:gfu56tTw0
美琴「うん///(許可キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!もうこれアタシの!!当麻は私のモノなんだから!!とうまかっこいい///かっこいいとうまかっこいい///)」

美琴「(子供の名前何にしよう?キラキラネームは論外でしょ?・・・男の子なら・・・麻琴で女の子なら・・・おん・・・なの・・・こ???あり得ないよね!)」

上条「(二年後ってマジでなんだ?俺が18歳って何かあったか?大学生と高校二年生・・・まさか!!千葉大で飛び級狙ってんのか!!)」

上条「ククク・・・なるほどな」

美琴「え?なにが?(とうまちゅっちゅぺろぺろ///)」

上条「貴様の考えが読めたまでだ」

美琴「///(え?これが以心伝心って言うやつ?心は既に夫婦!?とうまふうふかっこいい///)」

上条「だがまだ早い(受験的な意味で)ゆっくり考えろ(進学先的な意味で)」

美琴「そうよね!まだ早いわよね(子作り的な意味で)それより先にすることがあるものね!(子作り的な意味で)」

上条「分かったのなら良い(なんだ?この違和感・・・何か不穏な気配だけど・・・?)」

美琴「それよりこの後どうするの?(子作りしちゃう?まだ早いかな?///とうまメガカッコいい)」

上条「我が城の箱《パンドラボックス》(冷蔵庫)に戦利品を修めるが?」

美琴「そ・・・そう///(お招きいただきましたあああああ///とうま!お持ち帰られぇぇぇぇ!!とうまは当麻カッコいい///)」

上条「だがお前は帰れ」
20 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:14:23.36 ID:gfu56tTw0
美琴「えっ?(なんで?なんで?なんで?とうまカッコいい///なんで?なんで?なんで?とうまカッコいい///なんで?なんで?なんで?とうまカッコいい///)」

上条「早く帰らねばこの前のように不幸が訪れるぞ」ケイタイトケイ

美琴「あ・・・もう門限///(なによ///心配してくれちゃってとうまカッコいい///)」

上条「今日はおとなしく巣へ戻れ、俺は逃げも隠れもせんぞ?」

美琴「でも・・・でもぉ///(お持ち帰りされたいよぉとうまカッコいい///)」

上条「お前は分からんようだな?だが来るぞ?」

美琴「え?まさか・・・」

黒子「来ましたの、さあお姉さま帰りますわよ」シュンッ

上条「(また運よく当たったぁ!!なんでこういう運は有るんだよ!!)」チクショウ

美琴「ちょ!くr」シュンッ

上条「有無を言わさずとは・・・ククク・・・ドS!・・・はぁ・・・かえろ・・・」トボトボ
21 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:15:46.50 ID:gfu56tTw0
☆「『上条当麻が帰宅したけど何か質問ある?』っと」

美琴「『>>1乙』・・・いつものうp後に乗り込めば・・・ウフフ///」
22 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:19:24.06 ID:gfu56tTw0
上条「ククク・・・帰ったぞ我が僕よ!・・・」

スフィンクス「にゃー」ミミピコピコ

上条「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

上条「そうだった・・・お前だけかスフィンクス・・・」プルプル

上条「よし!自由最高!!」イャッフー

上条「まずは焼きそば作るか!なんだよ漆黒麺って!イカスミスパかよ!」

上条「さぁて!上条さん特性!塩類を一切使わない焼きそば(猫缶入り)の完成だ!さあ食えスフィンクス!」

猫「にゅあ!」シッポパタパタ

上条「よし!ここに中濃ソースとウスターソースととんかつソースをブレンドしたソースを入れれば完成だ!」

上条「できたぜぇ?キャベツと麺とソースだけだぜぇ?」

上条「・・・・・・」チックタックチックタック

上条「むなしい・・・」ションボリ

猫「ニュ?(何やってんだコイツwww)」モシャモシャ
23 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:22:07.41 ID:gfu56tTw0
☆「『>>67上条食事終えた、厨脳ソースとかブレンドした焼きそばらしい』っと」

垣根「『>>69厨脳ソースワロタwwwで?いつものサービスシーンマダー』っと」カタカタ

美鈴「『>>70なにそれ詳細』」カタカタ

数多「『惚れちゃいそうだぜぇ?>>1乙』っとハハハ」カタカタ

春上「『前回の風呂オナ最高だった>>1早くしろ』って胸が熱くなるの」カタカタ

結標「『>>71ヒント ふろキャプ あとパンツ>>76に送った寒い』」カタカタ

五和「『>>73候乙wネクタイ閉めとけよ >>1前回並みのを期待してる』」カタカタ

美鈴「『>>73さんくす』」カタカタ

佐天「『なんか部屋にパンツ現れたんだけどwスレ立てるべき?www』」カタカタ

☆「『>>76パンツくらい学園都市なら現れるのが日常 >>73>>75もう少し待て』」
24 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:26:08.30 ID:gfu56tTw0
上条「風呂入るか・・・!? 今日はイャンクックス居ないから名状し難いオナホ的な何かが使える!?」

上条「『初春しい妹』と『月詠っぽい姉』と『TATUHIKO』と『一方の品格下つき』と」

上条「『ないしょのいのけんてぃうす! <違法ロリビッチ 食蜂みさきちゃん>』クッ・・・どれを使えば・・・!!」

上条「全部・・・しかないのか!?5回・・・ふっ・・・全員まとめてヤってやるぜ!!」ゼンラァ

上条「おっとお湯を張らねば」




☆「『上条名状し難いオナホ的な何かと入浴開始』っと」

五和「『はやくしろください凄く寒い』っと全裸で上条オナニー早くしたいなぁ」カタカタ

☆「『>>83もう少し待て水遁怖いからインサート後にそれぞれうpする』っと」

火織「『>>85ふぅ・・・で?』」



深夜テンションで勢いでスレまで立てちゃったんでそんなに期待されても困ります・・・厨二とうまかっこいい///
25 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:31:06.30 ID:gfu56tTw0
上条「う~い~は~・・・るぅぅぅぅぅぅ!れひゃうっ れひゃうよぉおお゙のぉおお!中にれひゃうっ れひゃうよぉおお゙のぉおお!」ドピュ

上条「こもえっ・・・こもえっせんっせぇ!!絞られるのぉおお!出ましゅぅぅぅ!中にれひゃうっ れひゃうよぉおお゙しゅるのぉおお!!」ドピュ

上条「たちゅひこぉぉぉ!んもぉ゛お゛お゛ぉぉホモで良いぃ!!だしゅ!!汚いぃ穴にぃぃぃぃ!!れっ…れるぅれるうぅうぅのぉおお!!」ドピュ

上条「ぁあああ あぉくせられーたぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!!イっくぅぅふぅん!いぃっひゃうよお゛お゛お゛ぉ!!」ドピュ

上条「みしゃきひゃぁん!れっ…れるぅれるうぅうぅのぉおお!らしひゃう!上条しゃんいぃっひゃうイっくぅぅふぅん!いぃきましゅぅぅぅ!」ドピュ


※出ちゃったものはご想像にお任せします


上条「ふぅ・・・壮絶な戦いだった・・・ん?」

オナホ 「プルン」ステラレタコネコノヨウナメヲシテイル

上条「やめろ!そんな目で見るな!!」

オナホ2「プルン」モウイッカイ!モウイッカイ!

上条「下条さんはもう限界なんだ・・・くっそ!!」

上条「んお゙ぉおォおん!!ういぃはるぅうううのお゙ぉおォおんお゙ぉおォおまんこしゃいぃこう」ドピュ
26 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:35:56.83 ID:gfu56tTw0
☆「『なんか多くなっちゃって671枚うpするけどzipでいいよね?』っと」

五和「『はやくしろください』」カタカタ

☆「『>>106うpした ttp:kamijo-nichijo.淫.上条/No.283768.html』っと」

火織「『>>1 良い仕事した』」

数多「『>>1乙』っとハハハ」カタカタ

春上「『>>1良くやった』上条www」カタカタ

結標「『>>1ふぅ・・・上条めあざとい』ショタだと脳内変換すればイケるものね」カタカタ

五和「『>>1あざと過ぎわろた』ふぅふぅ///・・・今行けば!全裸オナ上がり上条さん見れる!!」ドタバタ

美鈴「『>>1さんくす』当麻君可愛いわぁ」カタカタ

佐天「『なんか部屋にパンツ現れたんだけどwスレ立てるべき?www』」カタカタ

黒子「『グロ張んなよ』」

寮監「『>>1最高次も期待してる 記憶なくす前より今の方が激しいwww』」

美鈴「『>>1000なら私と上条結婚』」

アックア「『>>1000なら上条テクノブレイク』」

ヴェント「『>>1000なら上条爆発』」

佐天「『>>1000なら動画うp』」

テッラ「『>>1000なら上条AV出演』」

小萌「『>>1000なら上条ちゃんと私が子作り』」

フィアンマ「『>>1000なら俺と上条がS○X』」←1000
27 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:44:27.43 ID:gfu56tTw0
五和「上条さん!!」ドアバン

上条「うぉ!」ゼンラァ

五和「この世の全ての上条さんに感謝をこめて・・・いただきます!」

上条「な・・・何をするこの下女!」

五和「ぬわんれふふぁ?」クポクポ

上条「何故お前が俺の一物を咥えている?」ケンジャァ

五和「ほれは、みゅおううぉうみもふぉった(とうまおいしいです///)」

上条「離してから話せ」ケンジャァ

五和「それは尿道に残った精液を吸い出すためです」

上条「」ブルブル

五和「上条さん?」

上条「何故・・・知ってる?」プルプル

五和「愛です///(見てたなんて言えない///)」

美琴「・・・」プルプルビリビリ

上条「」サー

五和「ふぁみびょうふぁーん?(とうまおいしい///)」チウチウクポクポ

美琴「アンタナンナノヨ!!」ビリビリ

上条「うぉ!!」パリィン

五和「きゃっ!!」
28 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:47:12.90 ID:gfu56tTw0
美琴「とうま!大丈夫?すぐこのゴミ始末するから待ってて?すぐ済むから!その後ゆっくり・・・ね?///」

上条「待て、何かは知らんが止めろ」

五和「貴女何なんですか!?当麻さんは私のなんですけど!?」

美琴「ふふふ・・・フフフフフフフフフフフフフフフフフフ・・・とうまぁ?何このゴミ?喋るんだけど?面白いねぇ!とうま?」

五和「とうまさんなんですコレ?歩く洗濯板なんてさすが学園都市ですね」プルン

美琴「しねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ビリビリ

五和「おめえがしねぇぇぇぇぇぇぇ!!」






上条「止めろ!!」
29 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:52:47.76 ID:gfu56tTw0
美琴「」ビクゥ!

五和「」ビクゥ!

上条「止めろよ・・・なんで?なんで俺に付きまとうんだよ!!」

美琴「と・・・うま?」

五和「ごめんなさい」シュン

上条「俺は怖いんだよ!!俺が不幸なのは良い、まだ許せる、でもなあ!でも他人まで俺の不幸に巻き込みたくないんだよ!!」

上条「俺は誰も傷つけたくない!!誰も・・・こんな厨二病に近寄るな!!来るんじゃねぇよ!!」

五和「上条さん・・・そんな・・・そんな悲しい事言わないで下さい!!」

上条「悲しい?は・・・ははは!!何が分かる!!記憶も無い!金も無い!両親が居る事しか分からない!!そんな経験あんのか?あぁ!?答えてみろよ!!」

美琴「もう・・・もう止めてよ・・・」

上条「やめねぇよ!!きっとこの厨二口調だってそうやって出来上がったもんだ!人を遠ざけて!!突き放して!!一人で生きるために培ったもんだ!!」
30 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:55:52.14 ID:gfu56tTw0
美琴「」

五和「」

上条「折角ちぎれ飛んだと思ったのにまた生えてきやがる!何度でも俺と周りの人間を不幸にするそんな右手を持ってるんだよ!!」

美琴「もうやめてよ!!」

五和「もう止めてください!!」

上条「・・・」

美琴「確かにあんたは不幸だったかもしれないけど・・・」

五和「大丈夫です・・・私が何とかします!」

美琴「はぁ?私がなんとかするわよ!」

五和「いいえ、私です!」

美琴「・・・止めましょう」

五和「・・・ええ二人で何とかしましょう」

美琴「そうね、科学と・・・魔術?だっけ?一緒にやれば訳の分からない右腕くらい」

五和「そうです!科学と魔術が交差すればきっとなんとか・・・」
31 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 03:57:35.22 ID:gfu56tTw0
上条「良いのかよ・・・お前ら・・・間違い無く世界で一番不幸になるぜ?」

美琴「良いわよ!その程度の不幸鼻歌交じりで吹き飛ばしてやるわ!」

五和「良いに決まってます!貴方と一緒なら何があったって世界で一番幸せです!!」

上条「良いのか?・・・俺は・・・もう遠ざけなくて良いのか?・・・」

美琴「いいわよ・・・私があなたの側にいてあげる(ここでこの隠れ巨乳を排除出来れば当麻独り占めとうまだいばすたーカッコいい///)」ギュ

五和「いつまでも・・・嫌だと言ってもずっとくっついちゃいますから(この洗濯板を排除していずれは二人っきりでとうまふろんてぃあカッコいい///)」ギュ

上条「お前ら・・・いや・・・ククク・・・貴様ら、地獄の底まで付いてくる覚悟はあるのか?」

美琴「はい!(出てくんなよこの牛女)」グヌヌ

五和「はい!(すっ込んでてくださいこの洗濯板)」グヌヌ

上条「(じゃあまずは、俺の幻想をぶち殺す!)」

上条「ふっ・・・不幸か・・・」

42 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:03:14.37 ID:gfu56tTw0
とりあえず場つなぎにここまでの登場人物紹介など

上条 言わずと知れた主人公、ちょっと厨二病を拗らせちゃってる。

美琴 ヤンデレまっしぐら 素の上条を知ってる

五和 隠れ巨乳だったが露出癖が付き始めたので隠れ無くなってる 素の上条を知ってる

☆ 上条をプランとして利用する傍らVIPで上条が○○したけどなんか質問ある?などのスレを立てる
プランの資金源として「ドキ☆上条だらけのR-18写真集」を画策しているという噂

土御門 五和や神裂を利用して大人なヴィデヲでひと儲けしている、☆に上条部屋のカメラを提供することで事実を隠蔽している

火織 ☆のスレを楽しみにしている 今までの画像は全て保存済み

一方幼姦 こう呼ばれると凄いキレるがそれ以外ではすごくいい人

淫出 上条によって厄介払いされた食べる量はマツコデラックス級

佐天 結標(>>73)のパンツが突然現れたのでスレを立てようとするが相手にされないことが多い

垣根 冷蔵庫LOVE、と言うより動けないので2chや深夜アニメが楽しみ

その他スレの人々 科学サイド魔術サイド問わずに浸透しむしろVIP教・・・いやVIP狂と化している
43 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:06:41.64 ID:gfu56tTw0
☆「『上条当麻が同棲始めたけど何か質問ある?』っと」

絹旗「『>>1期待超してる』」カタカタ

春上「『>>1詳細はよ』」カタカタ

垣根「『>>1冷蔵庫うpはよ』っと」カタカタ

美鈴「『>>1詳細キボン』聞いて無いわよ!相手は誰!!」カタカタ

数多「『>>1乙』っとハハハ」カタカタ

結標「『>>1相手は?』」カタカタ

佐天「『なんか部屋にパンツ現れたんだけどwスレ立てるべき?www』」カタカタ

☆「『>>8パンツくらい学園都市なら現れるのが日常』」

☆「『>>7第三位と巨乳魔術師』」

美鈴「『デレールガンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!』お赤飯送らなきゃ!!」カタカタ

垣根「『冷蔵庫3Pうpはよ』っと」カタカタ

御坂妹「『>>1乙 俺の上条が』グヌヌと御坂は歯を食いしばります」カタカタ

最大主教「『上条ビッチ過ぎワロタ』」

アニェーゼ「『上条ハーレム完成間近www』」

冥土返し「『>>1乙 それで?そこまでいってんの?』」

☆「『>>17 三位は手をつないだところ 魔術師はティンティンペロペロ』」

佐天「『魔術師ビッチ過ぎワロタwww』」カタカタ
44 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:09:58.37 ID:gfu56tTw0
垣根「『で?冷蔵庫マダー』」カタカタ

結標「『っていうか第三位は寮じゃないの?』」カタカタ

☆「『>>21外部通学許可出しといた』」

美鈴「『良くやった!!GJ!』」カタカタ

最大主教「『職権乱用ワロタwww俺もインポッシブル連れ戻したわwww』」

寮監「『>>24よくやった! >>1お前だったのかwww』」

麦野「『なにこのスレ勝ち組大杉ワロタwww』」

火織「『>>1どこの魔術師?』」

☆「『>>27天草式』」

フィアンマ「『今北産業』っと」

ヴェント「『>>29かみじょうが 超電磁砲と天草式巨乳が同棲して 3P』」

フィアンマ「『>>30サンクス』俺様の上条が・・・!!」

エツァリ「『僕の美琴さんがぁぁぁぁぁぁぁ!!』上条当麻ァ!!」ギリギリ

土御門「『>>32お前海原だろwww』間違い無いにゃー」

火織「やられた・・・」ショボン
45 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:19:50.50 ID:gfu56tTw0
>>39>>40>>41じゃあボケシーンはとR-10万18でさっさと終わらせます・・・あとたぶん面白くはないです



美琴「ねえ当麻?」

上条「餌か?待っていろ、今我が下僕が作っておるわ」

美琴「違うわよ!そろそろ私にもおしゃぶりさせてよ///」

上条「何を言ってるんでせうか?美琴さん?」ダラダラ

美琴「だって!五和ちゃんにはペロチュパさせて私には無しって不公平じゃない!!」

五和「美琴さん?」

美琴「な・・・何よ!?」ビクッ

五和「抜け駆けは無しって約束ですよ?」

美琴「アンタが先にしゃぶったのが悪いんでしょ!?ね?当麻!先っぽ!先っぽだけ!ちょっとだけお願い!!私の枝毛数えてる間に終わるから」ドゲザァ

上条「それほどの労力を俺に割けと?、確かに五和のみがしゃぶりついていたな・・・だがしょくj」シュル

美琴「んぐんぐ」チュパチュパ

上条「ちょ!!美琴さん!?せめて言い終わるまで待っt」ハウァ

上条「や!」

美琴「ん~ん~」チューチュー

上条「め!!」

美琴「んぐんぐ」ペロペロ

上条「て!!」

上条「よぉぉぉぉぉぉ!!」ドピュ

美琴「ぷっは・・・ごちそうさま///(イってるとうまカッコいい///)」ゴックン
46 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:27:00.03 ID:gfu56tTw0
五和「あ!!ちょっと!ずるいですよ!!私まだ出してもらってない!!」

美琴「確かにそうね・・・遺恨が残ってもアレだし・・・良いわ、お鍋見とくから一回だけよ?」

五和「うん!お願いします」ヌギッパクンチュポチュポ

上条「何で脱ぐ!!そんで!!」

上条「こん!」

五和「///」グポグポ

上条「なの!!」

五和「///」ジュパジュパ

上条「ぜった!!」

五和「///」ベロンガベロリンガ

上条「い!!」

五和「///」モキュモキュ

上条「おかしいよぉぉぉぉぉ!!」ドピュン

五和「おいしい///」ゴックン

五和「美琴さーん終わりましたよー」

美琴「こっちも良いみたいよー」

五和「ですってじゃあズボン履いてご飯にしましょうね?///」

上条「もう・・・お嫁にいけない」シクシクチーン

美琴「いいわよ、貰ってあげるから(御坂当麻フフフ///)」ゾクゾク

五和「じゃあ私が一生お世話しますね(首輪付けましょうか?///)」ゾクゾク
47 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:32:26.66 ID:gfu56tTw0
食後・・・


美琴「ところでさぁ五和ちゃん?」

五和「なんですか?」

美琴「この際だから言うけど止めない?」

五和「何をです?(このタイミングで私を排除に来た!?)」

美琴「お互いにつぶし合うの」

五和「え?」

美琴「だからぁ、当麻ってすっごい不幸じゃない?」

五和「そうですね」

美琴「だから、人より幸福な方が良いと思う訳よ、今までより幸せを感じやすいように」

五和「なるほど、でも具体的には?」

美琴「私ね、当麻を一人占めしたかったけどこの際二人で一緒にって言うのはどう?」

五和「二人で?」

美琴「二人だったら出来る事いっぱいあるじゃない?他の女を排除できるし、一人占めより占有率は下がるけど2人だったら良いと思わない?」

五和「な・・・なるほど、所構わずフラグを立てまくる当麻さんを二人で押さえて且つ他の女から守るわけですね」

美琴「そうそう、で、普通は浮気はダメ!って感じだけど私と五和ちゃんに限っては大丈夫みたいな」チラッ

五和「いいですね!そうしましょう!!美琴さんは嫌いじゃないですし、何より当麻さんもうれしいでしょうし」チラッ

美琴「って言うことになったけどアンタはいつまで泣いてる訳?(泣いてるとうまかわいい///)」

五和「そうですよ!こっち来ていっしょに食べさせ合いっこしましょ?(泣いてるとうまかわいい///)」

上条「ククク・・・俺の意思は関k」

美琴「無い」

五和「ありません」

49 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:43:59.42 ID:gfu56tTw0
食後・・・



美琴「ところでさぁ五和ちゃん?」

五和「なんですか?」

美琴「この際だから言うけど止めない?」

五和「何をです?(このタイミングで私を排除に来た!?)」

美琴「お互いにつぶし合うの」

五和「え?」

美琴「だからぁ、当麻ってすっごい不幸じゃない?」

五和「そうですね」

美琴「だから、人より幸福な方が良いと思う訳よ、今までより幸せを感じやすいように」

五和「なるほど、でも具体的には?」

美琴「私ね、当麻を一人占めしたかったけどこの際二人で一緒にって言うのはどう?」

五和「二人で?」

美琴「二人だったら出来る事いっぱいあるじゃない?他の女を排除できるし、一人占めより占有率は下がるけど2人だったら良いと思わない?」

五和「な・・・なるほど、所構わずフラグを立てまくる当麻さんを二人で押さえて且つ他の女から守るわけですね」

美琴「そうそう、で、普通は浮気はダメ!って感じだけど私と五和ちゃんに限っては大丈夫みたいな」チラッ

五和「いいですね!そうしましょう!!美琴さんは嫌いじゃないですし、何より当麻さんもうれしいでしょうし」チラッ

美琴「って言うことになったけどアンタはいつまで泣いてる訳?(泣いてるとうまかわいい///)」

五和「そうですよ!こっち来ていっしょに食べさせ合いっこしましょ?(泣いてるとうまかわいい///)」

上条「ククク・・・俺の意思は関k」

美琴「無い」

五和「ありません」
50 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:44:44.82 ID:gfu56tTw0
美琴「でも、そんなに言うんだったら好きにすれば?」

五和「え!?美琴さん!?」

美琴「言っとくけど今はまだ良いわよ?私と五和ちゃんで守ってあげるけどアンタ約一万人相手に出来んの?」

上条「え?」

五和「1万人?」

美琴「こいつ私のクローン約1万人にフラグ立ててるから私たちと別れた途端に確保に来るわよ絶対、今だって狙ってるんだから」

上条「」ガクブル

美琴「それでも良いなら勝手にすれば?テクノブレイク確定だけど(怯えてるとうまかわいい///)」ニヤニヤ

五和「わ・・・私たちが居ればそんなこと無いんですけどねぇ~(乗っちゃったけどとうまかっこいい///)」

上条「わ・・・」

美琴「わ?」

五和「わ?」

上条「わかったよ!!」

美琴「上条ハーレムは私と五和ちゃんだけね?」

五和「はい~裏切ったらその・・・クローン?の前に全裸で放り出しますからね///」

美琴「五和ちゃんこわーい」キャッキャッ

五和「美琴さんこそー」キャッキャッ

上条「これで・・・これで良かったんだ、これで良かったんだ、これで良かったんだ、これで良かったんだ、これで良かったんだ、これで良かったんだ」ブツブツ
51 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:50:43.69 ID:gfu56tTw0
五和「じゃあさっそく何ですが」

美琴「なーに?」

五和「3人で誓いの貫通式しましょ?」

美琴「良いわね!そうしましょう・・・行くわよ!!」

上条「おかしい・・・これが・・・世界《ガイア》の意思だとでも言うのか?」

五和「はい!!最初は!!」

美琴「グー!!」

五和「ジャン!!」

美琴「ケン!!」

美琴五和「ポン!!」

美琴「ウワァァァァァァァァァァァァァァ!!」パー

五和「イイイイヤアアアホオオオオオオオ!!」チョキ

美琴「童貞・・・」ショボン

五和「さぁヌギヌギしましょうねー」シュルシュル

上条「ま、待て!!いえ待って下さい!!せめて暗くして!!」

美琴「ダァメ!しっかり見ててあげるからね///(童貞は貰えなかったけど童貞喪失の瞬間はしっかり写メ取るんだから///とうまかっこいい///)」

五和「あ!!」

美琴「どうしたの?」

五和「こんなこともあろうかと」スッ

美琴「グッジョブ!!良い仕事よ!!ハンディーカムなんてやるじゃない!!」

上条「厨二病は打たれ弱いのぉ!!止めてよ!!て言うか!!」
52 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:54:02.22 ID:gfu56tTw0
上条「ハメ撮りなんてしてどうするんだよ!!いつ見るんだよ!!何のために取るんだよ!!」

五和「当麻さんが居ない時」キリッ

美琴「オナニーするために」ドヤ

美琴五和「ねー」キャッキャッ

上条「待て!!こっちに来るな!!まってお願い!!ホント!記録より記憶に残して!!」シバラレ

五和「さすが美琴さん!ロープにうまく誘導しましたね!」

美琴「いやぁ照れるわ///」

美琴「はじめてはあげるんだから、先にお口でしても良いわよね?///」

五和「はいお願いします///私はこちらで撮ってますね」カオニマタガリ

美琴「こぉらぁ・・・ぴくぴくさせないの!えい!!」ビリビリ

上条「にゅあ!!な!!なにを!!」ボッキング

美琴「あんなに嫌がってたのに///」ビリビリ

上条「生体電気で操ってるだけだろ!!」

美琴「えー?何言ってるかきこえなーい!五和ちゃん!」

五和「はいはーい、じゃあ失礼して・・・えい///」

上条「んぐんぐぐんぐんんぐぐんぐんぐっぐ」クルシイ

五和「はぁあぁあ・・・上条さんが私のを・・・///」

美琴「あとで私もしてもらお///じゃあこっちねーお・ま・た・せ下条君///」グポグポビリビリ

上条「んふぉう!!んぐん!!(快感がパネェ事になってる!!パネェ下条!!パネェ耐えろ!!)」

五和「ん・・・んぁ・・・とうまさぁん舐めてぇペロペロしてぇ」トロォン
53 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 22:56:53.00 ID:gfu56tTw0
美琴「ジュポ・・・グパ・・・ジュルルルルルル」ビリビリ

上条「んぐちゅっぽ・・・ちぽっぽ・・・んぐふーふー(こうなりゃパネェやるしかパネェ!!でももう限界・・・)」

美琴「ジュゥゥゥゥッポン・・・ふぅ・・・ダァァァメ出させてあげないわよ?五和ちゃん準備出来たわよ?」

五和「ん・・・はい交代ですね・・・はいカメラ」

美琴「はい、当麻はこっちよ」マタガリ

上条「待て!!お願いだかr」

五和「それでははじめていただきます///」ズブンッ

上条「フェイブル!!」デロデロ

美琴「あん!///激しいよぉ///」

五和「ゴムつけるの忘れちゃいましたぁ///でも良いですよね!!良いですよね!!///」

上条「サイクロンマグナムぅ!!」イヤイヤ

美琴「そんなぁ///首振って!!///激しッ!!///」

五和「おっきっくなって!!///出そう?出そうなんですか?良いですよ!中以外出しちゃダメですよ!!///」

上条「バンガードソニックぅ!!(考えろ上条当麻!最悪の事態を回避するにはどうすれば!!)」イヤイヤ

美琴「またぁん!!///」

上条「(考えろ!!このままでは良いようにあしらわれてしm)」ドピュ

五和「ふああああぁあぁああぁぁぁあ!!」ドクドク

上条「」プルプル←マニアワナカッタ
54 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:00:32.81 ID:gfu56tTw0
美琴「はぁ・・・いっぱい出てる///(ズームしなきゃ・・・とうままぐなむかっこいい///)」デロン

五和「こ・・・交代しましょう・・・(とうまとらいだがーかっこいい///)」

美琴「じゃあ大きくしましょうね///」ビリビリ

上条「ふぇいばりっとぉぉぉ!!」ボッキング

美琴「五和ちゃん!ここ!!ここちゃんと撮って!!(とうますかいつりーかっこいい///)」

五和「任せてください!!(余すことなく全て360°きっちり撮影して後で3Dスキャニングして複製しましょう///とうましゃいにんぐかっこいい)」

美琴「それじゃあ・・・その・・・いただきます!!///」ズッポシッ

上条「そんな!!上条さんの下条さんが食べられるぅぅぅ!!」ヌップヌップ

五和「良いですよ!その表情!!ああん!!嫌だと言いつつニヤけてしまう当麻さんかわいい///」

上条「撮らないで!!上条さんの恥ずかしい表情撮らないでぇぇぇ!!」ヌッポシ

美琴「処女はぁ・・・わらひ・・・なのにぃ!!なんでそんあい・・・可愛い声出しちゃうのよぉ!!」バチュンバチュン

五和「はいはい手は縛ってありますから隠せませんよぉ」ハァハァ

上条「これ以上は!!これ以上はぁ!!」カクンカクン

美琴「そう言って!!自分で!!腰振ってるじゃない!!」バチュンバチュン

上条「これじゃレイプなのぉ!!クッ!!止めてぇ!!扉開いちゃう!!上条さんの厨二以外の扉が開いちゃうぅ!!」モウイッカイアソベルドン

五和「あぁ・・・」ハァハァ

上条「もう・・・もう!!」ペチンペチン

上条「抜いて!!美琴!!」アヘアヘ
55 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:03:22.30 ID:gfu56tTw0
美琴「だぁめ!中に出すの!!子供作るの!!ほら!!イき!!なさい!!」ズバンズバン

上条「(落ち着け上条当麻!!素数を数えて時間稼ぎをしつつ外に出すんd)」ドピュ

美琴「ふああああああああああああああ!!」ドップドップ

美琴「んっ!!・・・はぁ・・・こんなに出してぇ」デロリアン

上条「なんてことだ・・・なんてことだ!!」サー

五和「まぁ避妊と一時的に18歳以上になる魔術を施しておいたから大丈夫ですよ?」ニコォ

上条「・・・な・・・なん・・・だと・・・!?」

上条「じゃあ今までのは上条さんの痴態を撮影するために・・・」

五和「ふふふ・・・これでもう私たちには逆らえませんよ?都知事怖いですよねぇ?」ニコニコ

美琴「あらあらぁ?新たな扉開いちゃったんじゃないの?」ニヤニヤ

上条「」

上条「クク・・・クククコカキカケwadhwpf@;lok;a:/!!」

美琴「壊れちゃった?残念ね、私元に戻せるから」ビリビリ

上条「ハッ!!ここは!?」

五和「おかえりなさい」ニコッ

美琴「じゃあ二回戦ね?」
56 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:05:08.05 ID:gfu56tTw0
五和「はい!今度は肛門を開いて見ましょう!」

美琴「五和ちゃんドS~」ヤンヤヤンヤ

五和「美琴ちゃんこそ~」ヤンヤヤンヤ


美琴「それにしても素の当麻は可愛い系よねぇ」

五和「ですねぇ、首輪付けておきましょう!あと何故かある犬耳としっぽ!!子犬みたいで可愛いですよ!犬上さん!」

美琴「いいわねぇ・・・当麻・・・壊れても直してあげる・・・快感もいっぱい高めてあげるねワンちゃん当麻///」ウットリ

五和「さぁ・・・当麻・・・私たちに身をゆだねて・・・」ジュルリ

上条「やめ・・・ねぇ!・・・聞いてよ!!そんなの入らないよ!!」

美琴五和「これからいっぱいお世話してあげる(ますね)!かっこいい旦那様!」ケタケタ






上条「ふ・・・不幸だぁああああああぁぁあああ!!」

59 : ◆160WVnFUko [sage]:2012/07/23(月) 23:46:31.65 ID:gfu56tTw0



☆「『【観察】上条当麻スレ2【ハーレム】』っと」

☆「『次スレですよ あの事件以降上条家前で二人で正座している模様』っと」

垣根「『>>1立て乙 で?上条×冷蔵庫マダー』っと」カタカタ

美鈴「『>>1新展開?』」カタカタ

数多「『>>1縦乙』っとハハハ」カタカタ

春上「『>>1仕事早過ぎワロタ』って胸が熱くなるの」カタカタ

冥土「『>>1乙 妹達けしかけといた』」カタカタ

麦野「『>>1乙 >>6なんてことを・・・もっとやれwwwwww』」カタカタ

寮監「『>>1乙 とりあえず前スレの"白井縛って!"っていうのやっといた』」

最大主教「『>>1乙 さすが>>8wwwwww仕事が早いwwwwww』上条×青ピもしくは上条×土御門も期待するのことよ」

オリアナ「『>>1乙 とりあえず犬上最高だった』」
60 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:47:09.18 ID:gfu56tTw0
上条「ふむ・・・また玄関前で正座か・・・変わった趣味を持っているな、二人とも・・・ククク」

美琴「」

五和「」

上条「どうした?何かあったか?・・・ククク・・・」

美琴「あの・・・」

上条「誰が口を開いて良いと言った!!」

美琴「」ビクゥ

五和「ハイ!」ビシッ

上条「なんだ言ってみろ」

五和「この前は申し訳ありませんでした!!」ドゲザァ

上条「そのことか・・・許さん!」

五和「」ショボン

上条「貴様らは末代まで我が右手の呪いを受ける!これは世界《ガイア》の意思だ!!」

美琴「あの・・・」オズオズ

上条「なんだ?」

美琴「えっと・・・ゆr」プルプル

上条「誰が口をきいて良いと言ったぁ!!」
61 : ◆160WVnFUko [sage]:2012/07/23(月) 23:49:20.48 ID:gfu56tTw0
上条「何が犬上だ!!誰がワンちゃんなど・・・高貴なこの俺を犬扱いなど言語道断!!」

上条「・・・まあ良いだろう言ってみろ我が下僕」

美琴「はい・・・ゆ・・・許してくれとは言えません・・・ですが・・・御側に!御側に置いて下さい!!」ブワ

上条「ふん・・・俺は真理学所《アカシック・スクール》(学校)へ向かう(そろそろ許してあげようかなぁ・・・でもあれは無いよね!!)」

五和「いってらっしゃいませ」ドゲザァ

美琴「いってらっしゃいませ」ドゲザァ
62 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:49:54.91 ID:gfu56tTw0
五和「どうしましょう!美琴ちゃん!!」

美琴「どうしようって分かんないよぉ、当麻に嫌われたら私死ぬしかないよぉ」(´;ω;`)

五和「あきらめちゃダメ!!この状況!きっとあの上条スレで実況されてる!!」

美琴「!!それじゃあもう誰かが動き出してるかも!?」

五和「そうよ!!例の一万人とか!!」

美琴「妹達!!まずい・・・本格的にまずいわ!!」

五和「え!?どういう事!?」

美琴「あの子たちはやると決めたら本気でやり始める・・・」

五和「何とかしないと・・・」

美琴「ええ!!先んじて手を打つわよ!!」
63 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:51:49.38 ID:gfu56tTw0
上条「ククク・・・まさかここまで強いとはな・・・太陽《プロミネンス》よ・・・」

上条「このままでは熱中症にかかる・・・超力水《スーパーウォーター》を飲んで回復するか・・・」

御坂妹「対象はコンビニに入りました、とミサカは報告します」

19090号(ラジャー、監視を続行されたしとミサカは落ち着いて指示を出します)

13577号(ところで19090号、われわれの名前は長いのでコードネームをつけては?とミサカは進言します)

10039号(確かに、では私はナンバーより御坂ミクと名乗りますとミサカは先んじて手を上げます)

19090号(ではミサカは・・・)

13577号(ミサカは超AB型なので御坂チヨと名乗りますとミサカは発言を遮り名前を得ます)

19090号(ミサカは・・・ミサカは・・・この中では9が多いので御坂クーと名乗りますとミサカはちょっと可愛い名前だと自画自賛します)

御坂妹「対象がコンビニで超力水を購入しましたと、ミサカは再び報告します」

クー(では対象にさり気なく接触を試みて隙あらば間接キスなるものを実践して下さいとミサカは提言します)

御坂妹「了解、これより接触します、とミサカは力み過ぎながらも対象に近づきます」
64 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:55:35.26 ID:gfu56tTw0
御坂妹「ぎゅ・・・ぎゅう・・・偶然ですね!っとミサカは好きな人の前では噛んでしまう可愛いドジっ子を演出しつつ声をかけます」

上条「なんだ、貴様か、純真御坂《クリーンシスター》」

御坂妹「分かっていただけて光栄ですとミサカは目を輝かせます」

上条「ふん・・・変わりないようだな、息災で何よりとでも言うべきか?」

御坂妹「気遣っていただきありがとうございますとミサカは腰を45°に折り曲げお辞儀をします」

上条「ククク・・・気遣ってなどおらん、貴様がいつ死のうがどう生きようが俺の知るところでは無い」

御坂妹「それは少し悲しいですとミサカは目からあふれる液体をぬぐうフリをします」

上条「口癖・・・いや語尾で演技なのがばれるぞ純真御坂?・・・ククク・・・だが面白いゆえそのままで構わん」

御坂妹「訂正はいただけないのですね・・・とミサカは何故か本当に出てきた涙を拭います」

上条「・・・わかった訂正しよう(やりずらい・・・)」

御坂妹「にやり・・・計画通りと御坂はほくそ笑みます」マガオ

上条「・・・クク・・・クククハハハハハ、俺を謀るとは、やるようになったな純真御坂」

御坂妹「いえ、お代官様ほどでは、とミサカは少し悪い顔をします、ところでそれは何ですか?」マガオユビサシ
65 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/23(月) 23:58:11.19 ID:gfu56tTw0
上条「これか?これは超力水《スーパーウォーター》と言って熱中症《ヒューマンオーバーヒート》を回避するためのものだ」ゴクゴク

御坂妹「ヒュー・・・?・・・熱中症回避用の飲み物でしたか、ではミサカにも分けてはいただけないでしょうか?」

上条「すでに半分のんでしまっているが、ククク・・・良かろうくれてやる」ワタシッ

御坂妹「ありがとうございますとミサカは御礼を言いながらも既に飲み口から目を離せません」

上条「それほど喉が渇いていたのか・・・ククク・・・遠慮せず飲むが良い、俺は真理学所《アカシック・スクール》へ向かう、ではな」ダッシュ

御坂妹「はい、ありがとうございますとミサカは飲み口を舐めまわしつつ答えま・・・あ!」

御坂妹「既に行ってしまいましたか、とミサカは自分のこらえ性の無さに反省を覚えます」

チヨ(10032号!!これは重大な裏切り行為です!!とミサカは先のペロペロの件を糾弾します)

ミク(10032号には懲罰が必要です・・・と言いたいところですがアレを目の前にしたらミサカも我慢できないので尾行交代で手を打ちたいとミサカは提言します)

クー(ミサカはここでティーンに人気の雑誌からの情報収集に努めつつサポートし、いざ本番になったら一番最初の権利を貰いたいとミサカは進言します)

チヨ(確かにクーはティーン文化に精通している様子、我々とはすでに独自の自分だけの現実を構築できるレベルにあるかも知れませんとミサカは分析します)

ミク(クーのバックアップが無ければこの作戦は成功しません、よって許可しますとミサカは苦しみながらも決断します)
66 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:01:02.59 ID:Sg9EBl2P0
御坂妹「ではミサカは誰と交代をすれば良いでしょうか?と質問します」

チヨ(交代させたいのは山々ですが、彼は厨二病なる未知の病を患っている可能性があります。これは脳に関与し感覚器官を鋭敏にするものだと推測されますとミサカは報告します)

ミク(それでは我々が交代すれば作戦自体が露見すると言う危険が伴いますのでこのままにしましょうとミサカは苦虫を噛み潰しながら答えます)

御坂妹「分かりました、状況から察するに対象は学校に言った模様、監視カメラをハッキングし所在を確認した後いったん休憩としましょうとミサカは疲労を訴えます」

クー(ではそのようにしましょうとミサカも効率優先で行くよう答えます)


とある高校・・・


上条「ククク・・・群れておるわ・・・」

吹寄「貴様そこで何をしてるの、邪魔よ!」

上条「これはこれは通販巨乳《ジャパネットバスト》ではないか・・・ククク・・・おはようとでも言っておこうか?」

吹寄「うるさい!さっさと席に付きなさいよ!」

小萌「はいはい二人とも!席について下さい!」

青ピ「きりーつ!アヤナミ れい! てんてーおはようございます!ちゃくせき!」
67 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:06:41.22 ID:Sg9EBl2P0
クー(対象、授業に入りましたとミサカは報告します)

御坂妹「分かりました、これより目の前の喫茶店にて対象が出てくるのを待ちますとミサカは窓際の席を探します」

美琴「やっぱり動きだしていたようね・・・(後手に回ったか・・・)」

御坂妹「これはこれはお姉様とミサカは驚いた演技を過剰にしつつ返答します」

五和「ほ・・・ほんとにそっくり・・・」

美琴「口調真似られたらまず見分けつかないでしょうね・・・」

御坂妹「ハァ?何言ってんの?さっきから私の真似してるくせに?」

五和「こっちが本物!?」

美琴「アンタねぇ!!」ビリビリ

御坂妹「これは失礼しましたとミサカは悪乗りしたことをお詫びします」

美琴「まあ良いわ、目的は?って聞くまでも無いわね」

御坂妹「はい、目的は上条当麻ですとミサカは簡潔に説明します」

五和「1万の兵力とレベル5の争い・・・」ガクブル

御坂妹「いえこの作戦は学園都市内にいるミサカ4人で行っていますとミサカは情報を開示します」

美琴「・・・情報をわざわざ晒して何が目的?」ビリビリ

御坂妹「こちらはそちらの兵力を熟知しています、さすがにそれはフェアでは無いのでとミサカはフェアプレーを希望します(ミサカネットワークで9969個体の情報がある事は黙っていましょう)」
68 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:08:41.28 ID:Sg9EBl2P0
美琴「(あくまで女の子として戦うって事で私の能力をつぶしに来たか・・・)」

御坂妹「上条スレで随時上条当麻の情報が飛び交っているのは御二人も知るところであるでしょう?ミサカは余裕ぶります」

美琴「(確かに・・・情報戦では圧倒的・・・不利!!)」

美琴「・・・やってやろうじゃないの!」

五和「美琴ちゃん!?」

美琴「1万だろうが100万だろうが私は学園都市の第三位・・・超電磁砲の御坂美琴様よ!!逃げるわけにはいかないわ!!」

御坂妹「それでこそお姉様ですとミサカは称賛します」ニヤ

美琴「まあ~私には五和ちゃんというおっぱいがあるけど貴方達にはどうかしらね?同じおっぱいばっかりじゃ飽きられちゃうんじゃないの?」ニヤリ

五和「(私おっぱいだけ!?)」ガーン

御坂妹「!?(予想外の反撃ですがどうしましょう?とミサカは指示を仰ぎます)」

クー(大丈夫です!私は以前にあったご指摘のあった指2本分がありますとミサカは答えます)

御坂妹「最近では個体差が出始めているんですよ?とミサカは反論します」ニヤリ

美琴「!?・・・驚いたわ・・・正直ね・・・でもコピーはオリジナルを超えない・・・逆も同じよ!胸のサイズに関してはこちらに分があるしバリエーションもこちらが上よ!!」

御坂妹「不毛な争いになりそうですねとミサカはやれやれだぜします」ヤレヤレダゼ
69 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:09:57.69 ID:Sg9EBl2P0
五和「!!・・・美琴ちゃん!急いで帰りましょう!」ピコーン

美琴「えっ!?いきなりどうしたの!?」

五和「話はあとです!!早く!!」テツカミダッシュ

美琴「えっ!?えっ!?ちょっ!!」ヒッパラレータ

御坂妹「何がなんだかさっぱりですとミサカは真剣に悩みます」

クー(良く分かりませんがチャンスです!とミサカは窓際の席確保を要求します)
70 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:22:13.66 ID:Sg9EBl2P0
超食品店(超高級)

美琴「一体どうしたっていうのよ!?」

五和「料理・・・」

美琴「え?」

五和「お料理です!!ですが私は財力がありません・・・でも美琴ちゃんの財力なら・・・」

美琴「!?」

五和「当麻さんを今まで食べた事のないような高級食材で籠絡・・・私たちで胃袋をつかむのです!!」

美琴「その手があったぁ!!」

五和「美琴ちゃん!レベル5の財力今こそ貸して!!」

美琴「五和ちゃん・・・ダメよ・・・」

五和「え?」

美琴「私の財力はレベル6だもの!そんなものではすまないわ!!」

五和「美琴ちゃん!」ガシィ

美琴「五和ちゃん!!」ガシィビリビリ

五和「ちょっとビリビリする」

美琴「あ!ごめん!」

五和「いいの!それより早くフルコースの材料をGETしないと!!」

美琴「まずは前菜用のキャビアとフォアグラからね!!」

五和「はい!!」

72 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:25:17.29 ID:Sg9EBl2P0
御坂妹「何があったかは知りませんが対象を確保しやすくなりましたとミサカは状況を説明します」

クー(もしかすると何か対抗策・・・いえ奇策を思いついたのかもしれませんとミサカは不安をあらわにします)

チヨ(上条家にのカメラ映像では確認できませんとミサカは二人の探索を開始します)

ミク(ではミサカは上条スレを引き続き監視します)

クー(こちらはこちらで放課後になり次第プランKJCの発動をとミサカは促します)

御坂妹「プラン後輩女子中学生・・・了解とミサカは返答します」

76 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:28:47.68 ID:Sg9EBl2P0
土御門「いゃっと放課後ぜよ!!」

青ピ「どうする?カミやん?ゲーセン行っとく?」

上条「ふん・・・そのような下船の民の遊技場など高貴な俺の行くところでは無い」

御坂妹「あーこんなところにいたぁ!せーんぱい!!」ジャンプ

上条「む!?」ヨケ

御坂妹「避けるなんてずるいじゃないですか!!ぷんぷん!!(とミサカは語尾を封印し本気で籠絡します)」

上条「貴様・・・純真御坂か・・・ククク・・・どうした?また何かあったか?」

御坂妹「朝先輩に飲みかけの飲み物貰って間接キスしちゃったお礼しに来ましたぁ☆(とミサカは寒気を催しながらも頑張ります)」

上条「・・・礼などいらん・・・(間接キスって///しかもなんだ!?御坂妹がすごく可愛い・・・)」

青ピ「」

土御門「」

青ピ「ウワーン上条当麻なんて!!上条当麻なんてぇ!!」ダッシュ

土御門「友情より女ばっかり取って!!酷いぜよ!!(これは面白くなりそうだにゃー)」ダッシュ

上条「ククク・・・精神修練《メンタルプラクティス》が足りない奴らめ・・・ククク・・・」

御坂妹「でぇ?先輩?わたしぃ先輩とぉ・・・お茶したいなぁ(とミサカは吐き気を我慢しつつ奮闘します)」

上条「まあ良かろう、で?どこに行くのか決まっているのか?」




77 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:34:17.57 ID:Sg9EBl2P0
御坂妹「えっ!?行ってくれるんですか!ミサカうれしいぃ!!(ミサカは大事なものを失くしそうですと不安になります)」ダキッ

御坂妹「じゃあ行きましょ!当麻先輩!・・・あ!とうま先輩って言っちゃった☆(ミサカはもう!!もう限界間近です)」ヒッパリ

上条「ククク・・・(余裕無ぇ!!どうすりゃいいんだ!!胸が!ふとももが!!)」ヒッパラレータ

御坂妹「・・・ぱい!聞いてます!?せ・ん・ぱ・い!!(ふぇぇもう限界だよぅとミサカは思考まで影響されていますふぇぇ)」

クー(頑張ってください、こちらから見る限り対象は葛藤していますとミサカは応援します)

上条「今、冥界からの通信で聞いていなかった・・・(効いてるぅ!!すごい効いてるから離してぇ)」

御坂妹「もぉ!かわいい女の子が目の前にいるのに!!ぷんぷん!!(ミサカはぁ!!ミサカはぁ!!)」

上条「少し離れてはくれないか?歩きづらくてかなわん」

御坂妹「えぇ!?ミサカとくっつくの・・・イヤ?(あと何回ミサカはミサカを殺せばいい・・・とミサカは緑の人のように問います)」ガッチリ

クー(ミサカはたぶん19090番目だから・・・とミサカは悪乗りをして仕事を放棄します)

上条「嫌・・・ではないが・・・少々暑いのが難点だ(嫌じゃないって言うかむしろ嬉しいんだけど!!だけど!!)」

御坂妹「じゃあこのままね!(クー後で覚えてろとミサカは完全にピタ殺スイッチをオンにします)」サラニギュゥ

クー(じょ・・・冗談ですとミサカは怯えながら弁解します・・・目的地に着きましたよとミサカは話題を変えます)
78 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:39:59.70 ID:Sg9EBl2P0
御坂妹「あ!ここだよ!当麻先輩!!(話題を変えても脳内にUNICORNが流れ始めたミサカを止められませんとミサカはMSDミサカデストロイヤーシステムを発動します)」

上条「ん?・・・こ・・・ここ・・・だと!?」

御坂妹「うん!あ・・・やっぱり嫌・・・かなぁ(全身がむず痒いとミサカは大変なことになっている事を示します)」ショボン

上条「ここは世に蔓延る雑種のあt」

御坂妹「い・や?(ミサカはもうすべてを悟りました)」ウルウル

上条「良かろう・・・(もういっか・・・)」

クー(この第7学区でNo.1の呼び声高いカップル専用カフェでプランKJCセカンドGIGへ移行しますとミサカは作戦をつたえます)

御坂妹「じゃあ入りましょ!(セカンドGIG了解とミサカは密着および足をからめ下着に視線を集中させるプランに疑問を覚えながらも実行します)」



クー(店内カメラ掌握完了ですとミサカは真面目に仕事をすることで信頼回復に努めます)
79 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:45:40.89 ID:Sg9EBl2P0
上条「こういう場合下賤の者は対面で座るものではないのか?(俺は・・・俺は、彼女を止めたい。止めなきゃならないんだ!)」

御坂妹「こういうお店なんですよ!当麻先輩顔赤くって、か・わ・い///(意気地のない人・・・!とミサカはこれ以上できないほど密着します)」

クー(ならば私が、新しい未来を切り開こう!とミサカは新たな体勢、お膝抱っこを進言します)

御坂妹「じゃあ何にしましょっか?(正気か、クー!!可能性に殺されるぞ!といつまでもガンダムネタを引きずりつつ反論します)」

上条「このような場所の物は分からん適当に見繕ってくれ(ええぃ!!学園都市のクローン技術は化物か!?)」

御坂妹「じゃあぁ・・・これ・・・頼んでも良いですか?///(ミサカはラブラブストロー付きトロピカルジュースを指さしながら頬を染めます)」

上条「貴様はそれか?では俺はコーヒーをt(飲まなければどうということはない!)」

御坂妹「すみませーんこれお願いしまーす(避けさせはしませんとミサカは強行突破します)」

店員「あかりあしたー(くっつつ過ぎだろ!ちっくしょ!!)」

上条「」プルプル

クー(このまま押しこんで下さい!とミサカは力強く後押しします)

御坂妹「ごめんね先輩(とミサカは舌を出し可愛さアピールをしている自分に嫌気がさします)」テヘペロ

上条「貴様ら(美琴や五和)・・・何が目的だ・・・(おっぱいが!!おぱんちゅが!!)」テンパリング

御坂妹「!? 目的はお礼ですよ!最初に言ったじゃないですか!やだなぁ先輩~("ら"ということは既にチームで行動している事を感ずかれてる可能性があるとミサカは分析します)」

クー(感知された気配は無いのですが・・・これが噂の厨二病!?とミサカは驚愕します)
80 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 00:51:21.54 ID:Sg9EBl2P0
上条「本当にそうか?口調も違う、妙に激しいスキンシップも普段ではありえない行動だ(クールおっぱいになれ上条おっぱい当麻・・・なにかパンツあるぱんちゅあるはずだ)」テンパリング

御坂妹「だって・・・いつまでも先輩がその気になってくれないし・・・(これが例の・・・とミサカも驚きを隠せません)」

上条「("アンタ10000人相手に出来んの?"・・・おっぱいまさか!?)」ヤクマンテンパイ

上条「ク・・・クク・・・ククク・・・読めた・・・読めたぞ御坂妹・・・」

御坂妹「!? な・・・何がですか?読まれることなんてなにも無いよ?(エラー発生ですとミサカは回避方法の検索を要求します)」ビクビク

クー(気付かれたのですか!?とミサカは驚きを禁じえません)

ミク(不味いですね・・・厨二病・・・まさかこのままではとミサカは『厨二病 気付かれた時 対処法』をGooで検索しています)

チヨ(スレに動きがないと思ったらこっちが急展開ですかとミサカは驚きを隠せません)

上条「9969個体分の知識を総動員したってところか?・・・ククク・・・」

クー(もうある程度正直に行くしかありませんとミサカは進言します)

御坂妹「確かにみんなの知恵は借りたけど・・・それだけだもん!!(これでホントにいいのですか!?とミサカは不安と言う感情が強くなります)」ビクビク

上条「ククク・・・先程からある妙な"魔"は交信しているな?・・・ククク・・・」
81 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 01:07:26.57 ID:Sg9EBl2P0
御坂妹「!? (これ以上はもうごまかせませんとミサカは撤退を要求します)」

上条「そしてお前は何らかの"情報の渦"から最適な情報を得ていると言ったところか?・・・ククク・・・」

クー(!?ティーンズ雑誌の存在まで見透かしている!?ミサカは素直に驚きます)

店員「おまっせしゃしたぁこちら"恋人限定"ラブラブストロー付きトロピカルジュースになりゃすごっきゅりどぞー」

御坂妹「あ!せ・・・先輩来たよ!いっしょに飲も!(どうにでもなれとミサカは対象を壁ハメにごり押しします)」ムギュ

上条「つまり貴mむぐ」ストローオシコマレ

御坂妹「チュウチュウ(目が渦巻きになりながら鼻息荒く対象の鼻をつまみミサカはミサカのターンを続行します)」

上条「(完全に抑えつけられた!?に・・・逃げられない!?)」

上条「(飲み干す意外に息をする方法がない!?)」

御坂妹「ぷっは・・・さぁ先輩・・・私の・・・愛のじゅーす・・・のんで?(ミサカは頑張ります)」

上条「(飲めば!!おっぱい、いやおっぱい・・・全て飲めば楽になる!!)」ゴキュゴキュ

御坂妹「じゃあミサカも・・・チュウチュウ(ミサカはかなり幸せです///手は離してあげましょう)」

上条「(ち・・・近い・・・///いつの間にか完全に膝の上にのられてる!?)」

御坂妹「おいしいですね///先輩///(ミサカは自分を抑えるだけで精一杯です)」

御坂妹「(クー、写真は?とミサカは問います)」

クー(ばっちり抑えましたとミサカは爆弾の所持を宣言します)
82 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 01:12:48.82 ID:Sg9EBl2P0
店を出たところ・・・



上条「強引な礼だったものだな純真御坂よ・・・(生き残ったぁ・・・)」ミイラァ

御坂妹「うんおいしかったね?当麻先輩///(そろそろ本当に限界なのですがとミサカは撤退させてもらうべく進言します)」

上条「もう礼は結構だ(もう耐えられない)」プルプル

御坂妹「すっごく残念なんですけどぉ、ミサカもそろそろお暇します(と解放に向けて動きだします)」

上条「良かろう、巣へ帰るが良い、ククク・・・イヌと仲良くしておけ(た・・・助かったぁ!!)」

御坂妹「じゃあね!先輩!大好き!(とミサカはさらに揺さぶりをかけるべくホッペにチュウという大技を繰り出します)」チュッ

御坂妹「クー、写真は?とミサカは再び問います」タタタ

クー(ばっちり抑えましたとミサカは再び爆弾の所持を宣言します)

上条「」パクパク

上条「クク・・・味な真似をしてくれる・・・」

上条「だが!ゆえに俺は負けられないと知ったぞ純真御坂!!」

上条「・・・どうしよう、美琴と五和にばれたら・・・」ガクブル

上条「・・・とにかく帰ろう・・・」
83 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 01:22:16.82 ID:Sg9EBl2P0
ミク「『ところでこんな画像があるんだが?ttp://www.camijoupload/Fortis931.png(ジュースシーン)』オナホ付きの上条とこの写真とでは違うンだよ!とミサカもまだガンダムネタを引っ張ります」

☆「『もう妹達が可愛過ぎてつらい』っと」

垣根「『冷蔵庫より萌えるとかwww』っと」カタカタ

美鈴「『>>333禿同』」カタカタ

数多「『ジュース飲んでるだけでこれほどとは・・・』っとハハハ」カタカタ

春上「『チュウチュウしてる10032号かわいい』」カタカタ

冥土「『あれは今週発売の週刊ティーンズレベルファイブの収録の実践!レベル0攻略!!だな』」カタカタ

麦野「『アレは参考になった』」カタカタ

寮監「『ところで白井の能力封じどうする?』」

最大主教「『超電磁砲が孕むまで放置』」

ミク「『ところでこんな画像もあるんだが?ttp://www.camijoupload/Salvere000.png(キスシーン)』任務完了とミサカもまだガンダムネタを引っ張ります」

舞夏「『>>343一体これをどこで!?』」

食蜂「『みさきちゃんホールが上条のオナぺットだってホント!?』」

85 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 01:28:48.19 ID:Sg9EBl2P0
次回予告

土御門「物語を構築する脚本家、統括理事会、アレイスター=クロウリー」

土御門「彼が原稿用紙に文字を刻むとき、新たな物語が動きだす」

土御門「最悪の脚本《マッド・スプリクト》が」

土御門「今、トウマの運命を大きく改訂する」

土御門「この罠はまさに脚本どおり」

88 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:21:47.14 ID:Sg9EBl2P0
上条家

五和「夕食フルコース完成です!!」

美琴「あれ?フォークとかナイフとかは?」

五和「私たちです!!」

美琴「その手があったぁ!!」

五和「両脇に待機して交互にあーんでどうでしょう!?」

美琴「そうね!料理作ってくれた五和ちゃん先攻で良いわ!」

上条「ククク・・・今帰ったぞ!」

美琴五和「おかえりなさいませ」ドゲザァ

上条「やはり中にいたか、夕げの用意は出来ているであろうな?」

五和「出来ております」

上条「聞け、お前らを許してやらんことも無い」

美琴「え///」パァ

五和「本当ですか?」パァ

上条「二度と俺に逆らうな、それだけ守れ」
89 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:23:13.83 ID:Sg9EBl2P0
上条「・・・ぐぁ!!」ミギテガ

美琴「え!?どどどどどどうしたの!?」

五和「これは!!またですか!?」

上条「心配いらん、中の竜王の顎《ドラゴンストライク》が少し暴れただけだ・・・構うな・・・」

五和「で・・・でも!!」

上条「近寄るなと言っている!!これは打ち消す力の最高峰・・・完全に解明しているわけではないが」

上条「これが正体・・・幻想殺しの中身だろうと類推できる・・・」

上条「(不穏な気配がする・・・絶対何か企んでる・・・風呂場は・・・危険、居間も危険・・・この家の中全てが危険!!)」

美琴「大丈夫よ!!落ち着くまで待ってる・・・どうしようもないんでしょ?早く元気になるためにも食事・・・取りましょ?五和ちゃんが一生懸命作ったのよ?」

上条「そうか・・・すまないな・・・こんな腕のせいで・・・(なにも無いのか?)」

五和「大丈夫です、なにも起こりません(幻想殺しは脅威ですが、そんなに暴走する者じゃないですし)」ギュッ

美琴「私たちが居るから・・・(とうまぁ・・・とうまカッコいい///クンクンスーハースーハー)」ギュッ

上条「落ち着いた・・・食事にしよう・・・(疑うのは可哀そうだな・・・)」
90 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:24:25.19 ID:Sg9EBl2P0
居間・・・


上条「ほう・・・五和、やるではないか・・・ククク・・・(女体盛りとかじゃなくて良かった・・・)」

五和「そんなぁ///」ホメテホメテヌギヌギ

上条「脱ぐな、食卓であるぞ」

五和「ご・・・ごめんなさい!!」エプロンダケ

上条「まあ良かろう、今日は太陽光熱《プロミネンス》が凄まじかったゆえに暑い、多少の薄着は許可しよう」

美琴「(負けてらんないわ!!)」ヌギヌギ

上条「誰が脱いで良いと言った!!貴様!!都帝王《シンタロウ》を敵に回すつもりか!!少しは身分をわきまえろ!!」

美琴「ご・・・ごめんなさい!!」クツシタトシタギダケ

上条「まあ良かろう、非実在などと言う幻想はいつでも我が右手でかき消してやろう」

五和「それではここにお座りください」

上条「うむ・・・?・・・三爪刺《フォーク》と切断小剣《ナイフ》はどうした?」

美琴「あの・・・」

上条「場所ならば錬食製所《キッチン》の戸棚d」

美琴「私と五和ちゃんがフォークでナイフでスプーンでチョップスティックです!」

上条「だがな、s」

五和「高貴な当麻様は動かずとも料理をお口までお運びいたします!!さぁ!準備は出来ております!」

上条「しかs」

美琴「妹達・・・」ボソ

上条「!!」ビクゥッ
91 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:25:29.30 ID:Sg9EBl2P0
上条「お・・・俺は高貴であるからな、確かに下々の者が世話をするのは当たり前の事だ」

五和「そうですよね!まずは前菜ですよ!じゃあはい!!///」アーン

上条「(最近の女の子は怖いなぁガクブル)」アーンモグモグ

五和「ど・・・どうでしょうか?///」

上条「雑種の材料にしては上手い方だ、褒めて使わす(なんか食べた事がないと思う物なんですけど・・・)」モキュモキュゴックン

美琴「お次をどうぞ///」アーン

上条「(まあなんか混入されても幻想殺しがあるし・・・薬には効きかねぇ!!シマッタ)」アーン

美琴「どう?味違う?///」

上条「いや、変わらんが・・・暗黒物質でも入っているのか?(混入されてる!?なんか入れられてる!?)」ビビリゴックン

美琴「わ・・・私の・・・あ・・・愛情///」

上条「ククク・・・そうか(よ・・・よかったぁ)」

五和「はい、スープですよ・・・熱いからフーフーしますね?」フーフーアーン

上条「良かろう・・・ククク・・・(レベル高い事を平然と!!)」アーンゴックン

美琴「こっちもぉ」フーフーアーン

上条「(流されるな!このままではまた犬上にされるぞ上条当麻!!)」アーンゴックン

上条「(し・・・仕方ないよね・・・)」
92 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:26:35.66 ID:Sg9EBl2P0
食後



上条「(逆らえるわけがなかった・・・)」マンプク

五和「じゃあかたづけちゃいますねー」

美琴「ところで当麻?」

上条「餌か?さっき食べていたであろう・・・ククク・・・もうボケたか?美琴よ(このパターン・・・まさか"また"か!?)」ビクビク

美琴「違くってぇ・・・これ?なあに?」チュゥシャシン

上条「」パクパク

美琴「ねぇねぇ当麻ぁ?これなぁにって聞いてるの!」ビリビリ

上条「ク・・・ククク・・・それはなぁ」

五和「私たちが一生懸命お料理してる間こんなふうにいちゃラブしてたんですねぇ?」ホウチョウシャキーン

上条「お・・・落ち着け!!・・・これは・・・これは奴の罠だ!!」

上条「ククク・・・奴め・・・やってくれるじゃないか・・・こうやって俺の下僕を排除し俺の戦力を削ぐ気だな!そうはさせん!!(とにかく逃げなければ!!)」ダッ

美琴「はい残念」キャッチ

上条「離せ美琴!!まさか奴にすでに操られているのか!?(逃げなきゃだめだ・・・逃げなきゃだめだ・・・逃げなきゃだめだ・・・逃げなきゃだめだ・・・逃げなきゃだめだ・・・)」

五和「当麻さん?この包丁・・・すっごくよく切れるんですよ?・・・」トンコツリョウダン

上条「ククク・・・魔剣を持ちだしてきたか・・・(骨が紙みたいに切れたぁガクブル)」
93 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:27:47.15 ID:Sg9EBl2P0
上条「ただ良く切れるだけで魔剣の領域まで達している以上俺の右手は役には立たんな・・・ククク・・・」

上条「(ヤバいよ・・・目に光がないよ!!私に這いよる五和さんだよ!!)」

美琴「ねぇねぇ・・・いくらなんでも私と間違えたとか言わないわよね・・・?短パンないし?」

上条「・・・」

五和「答えて下さいよぉ・・・ふふふ・・・」

上条「(なんなんだよ!どうして俺がこんな不幸に!!普通ここはハーレム作れるだろ!!誰の罠だよ!!)」

上条「良かろう、放課後になった時の事だ、俺が闇に導かれ歩いていると子此奴が現れた」

上条「礼だと言われ、ついて言った結果がこの様だ・・・笑いたければ笑え、この俺がまさか罠にはめられるとはなぁ・・・ククク・・・」

美琴「なぁんだぁ~そっか~」ニコッ

五和「嵌められただけだったんですね~」ホウチョウシマイ

上条「(た・・・助かった・・・)」ガクブル

五和「犬条さんとしてちゃんと調教しないとイケないかと思いましたよ」

上条「(危機は去ってなかった!!)」

美琴「そうね、このしっぽにして耳はこれにして熊条さんとか・・・」

五和「それともこっちの堕天使エロメイドで雌条さんでも良いですねぇ」

美琴「でもでも、キャット条さんも捨てがたいね!」キャッキャッ

五和「私は断然犬条さん派ですね!まずはおトイレから教えましょうか!」キャッキャッ
94 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:29:21.25 ID:Sg9EBl2P0
上条「ククク、俺は畜生に落ちたりはせんよ・・・むしろお前ら雌豚を飼っているんだからな・・・(人間の上条さんが良いに決まってるだろ!!)」

美琴「豚条さんにしましょうか?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

五和「ブヒブヒ言わせましょうか?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

上条「ごごごごごめんなさい!!」ドゲザァ

上条「誰でも良いから助けてくれぇ!!」

御坂妹「その言葉が聞きたかった!とミサカは某闇医者のように言い放ちます!」ドアハカイィ
95 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:30:59.57 ID:Sg9EBl2P0
ミク「ミサカ達はあくまでも上条の味方で決して調教などしません!!とミサカは味方アピールをします」ドヤッ

チヨ「ミサカは上条当麻に降りかかる全ての困難を打ち払う盾となります、とミサカは攻撃姿勢に移行します」ドヤッ

クー「ミ・・・ミサカも・・・と小声で参戦します」ドヤッ

御坂妹「ミサカ常盤台!!」

ミク「ミサカ常盤台!!」

チヨ「ミサカ常盤台!!」

クー「ミ・・・ミサカ常盤台!!///」

御坂妹「四人そろって!!」

四人「クローン20000体!!ミサカ☆シスターズ!!」

四人「さぁ貴様の罪を数えろ!!とミサカ達はどや顔で言い放ちます」ドヤァ

美琴「・・・」

上条「・・・」

五和「・・・(違いが分からない!!揃い過ぎてる!!)」

御坂妹「アレ?おかしいですとミサカは疑問符を浮かべます」

ミク「どうしましょうやっぱり全員同じだったのが敗因では?とミサカは分析します」

チヨ「常盤台に通っていないからでは?とミサカは意見を述べます」

御坂妹「た・・・確かに!!とミサカは盲点に気付きます」

クー「そもそも最初から全て間違っていますとミサカは初めから言っている意見を再度言います」

御坂妹「ではミサカ☆ドレッドとかにして最初から・・・」
96 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:33:27.41 ID:Sg9EBl2P0
美琴「そういう問題じゃないから!!」

上条「(俺の家が・・・)」ショボン

美琴「見なさい!当麻がしょんぼりしちゃったでしょうが!!」

美琴「そもそも○○戦隊であって千体じゃないのよ!!数増やしゃ強いってもんじゃないでしょうが!!」

五和「逃げましょう当麻さん、ここは危険です」ボソボソ

上条「ククク・・・逃げる?何を言っているんだ貴様は、戦略的撤退と言え」ボソボソ

御坂妹「そこ、逃げたらミサカの P-90 がフルバーストしますよ?」
美琴「そこ、逃げたら 私 のレールガンが 全力全壊 するわよ?」

五和上条「イ・・・イエッマム(ここ怖えぇ・・・)」ガクブル

美琴「大体どうすんのよこれ!!」

御坂妹「ドアのならこのクー事19090号が修復しますとミサカは答えます」

クー「ミサカ一人で!?とミサカは労働基準法違反を訴えます」

御坂妹「却下しますとミサカは答えます」

クー「でもミサカh」

御坂妹「はやくしなさい」チャキ

クー「はい・・・」ショボン

上条「待て、手伝おう、我が城だ(隙を見て逃げるしか!!)」

クー「優しいんですね、とミサカは感激します」パァ

御坂妹「ではミクこと10039号ターゲットが逃げないよう見張っていてくださいとミサカは指示します」

ミク「分かりましたとミサカは上条当麻の右腕をがっちりホールドします」
97 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:36:23.04 ID:Sg9EBl2P0
上条「(おっぱいから逃げられねぇ・・・何とかおっぱいしないと)」

御坂妹「お姉様はこのミサカがお相手します」

美琴「へぇ・・・私に勝とうって?」ビリビリ

御坂妹「これ以上上条家を壊したら当麻さんが悲しみますよ?とミサカは電撃を封じます」

美琴「う・・・だけど電磁石で弾丸は弾けるからおあいこよ!!」

御坂妹「このP-90はミサカの弱い電気でもレールガンが使えるよう改良されていますとミサカは装備を自信満々に披露します」

御坂妹「お姉様ほどではありませんが超音速で弾丸を射出出来ますので電磁石程度では・・・とミサカはほくそ笑みます」

美琴「ふぅんその程度でアタシ、学園都市の第三位超電磁砲の御坂美琴に勝とうって?ちゃんちゃらおかしいわよこの貧乳!!」

御坂妹「そっくりそのままお返ししますとミサカは答えます」

美琴「残念でした、ここで生活するようになってから私B→Cになったのよ!!」

御坂妹「!?(好きな男性に胸をもんでもらうと大きくなるというのは本当でしたか!?)」

御坂妹「そ・・・そうですか、太ったんですね、とミサカは負け惜しみます」

美琴「ふ・・・太ったんじゃないわよ!!」ビリビリ

御坂妹「こちらは19090号よりもたらされた情報によってお姉様より指二本分スカートが緩くなりましたとミサカは対抗します」

美琴「う・・・嘘・・・(私指一本分くらいきつくなったかも・・・!?)」

チヨ「ミサカたち空気ですねとミサカは近場にいたおっぱいさんに話しかけます」

五和「ですねー」
98 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:37:01.48 ID:Sg9EBl2P0
御坂妹「ここで交渉です、全てとは言いません私たちも上条ハーレムに参加させていただければ指二本分の秘密をご教授しますとミサカは提案します」

美琴「タ・・・タイム!!」

御坂妹「じっくり考えてくださいとミサカは上条当麻がこちらの手中にある事も計算し余裕を見せます」

五和「どうするんですか!!押されてますよ!!」

美琴「指二本分よ!?五和ちゃんだって気にならない!?自慢じゃないけど私まだお腹に来るような歳じゃないもの!!それが二本分よ!?」

五和「た・・・確かに・・・」

美琴「悪いことばかりじゃないわ、それぞれ調整とか何とかで毎日家にいる訳じゃないみたいだし、ウエスト締まればさらに胸が大きく見えてとうま満足!」

五和「!?とうま満足ぅ!?」
99 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:39:15.12 ID:Sg9EBl2P0
玄関




上条「ククク・・・ところで二人とも、ここで提案があるんだが・・・」

クー「なんですか?とミサカは聞き返します」カンカン

上条「ここで俺を逃がしてくれたらのちにいい事をしてやろう、もちろん個人にだ」

ミク「!?」

クー「!?」

上条「今なら熱くなっているあいつらは気付かず、トイレに行ったとでも言えば、俺は闇夜に消えることができる、どうだ?」

クー「ほ・・・本当ですか?とミサカは迷い始めます」

上条「ククク・・・本当だ、俺の契約は破棄できんがな・・・ククク」

ミク「記憶をミサカネットワークで共有しているミサカ達には遅かれ早かればれますがとミサカは警告します」

上条「貴様ら"二人"に言っているのだ他は関係あるまい?・・・ククク・・・」

ミク「ミサカはきゅんとしました」

クー「ミサカも・・・」

上条「契約成立だ・・・ではまた会おう」ダッシュ

ミク「」

クー「」

ミク「はっ!!とんでもない事をしてしまったとミサカは思います」

クー「ミサカもそう考えます・・・」
100 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:39:51.66 ID:Sg9EBl2P0
居間


御坂妹「結論はまとまりましたか?とミサカは問います」

五和「」コクン

美琴「アンタたちの要求を一部受け入れるわ・・・」

御坂妹「一部?とは?とミサカは聞きます」

美琴「アンタたちが来るのが月水金、残りは私たちで独占、ここに住んでいるのは私たちなんだし、アンタたち外泊許可は出ないでしょう?」

御坂妹「月水金日で手を打ちます、それ以上の譲歩は有りませんとミサカは答えます」

美琴「(案外したたかね・・・)わかった、ただし月水金にして、土曜日は共有・・・どう?」

御坂妹「最大限の譲歩と受け取ります、分かりましたとミサカは勝利宣言します」

御坂妹「さて、ミサカ達の旦那様のところへ行きましょう」

ミク「あ・・・あの・・・とミサカはおずおずと言い始めます」

美琴「どうしたのよ?アイツは?」

クー「逃げられましたごめんなさい!!とミサカは全力で土下座します」ドゲザァ

御坂妹「なるほど・・・これでは仕方ありません・・・厨二病・・・ここまで思考を加速し人を思いのままに操れるとは・・・とミサカは驚きます」

美琴「な・・・何があったのよ!!」

御坂妹「実は・・・」
101 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:40:55.72 ID:Sg9EBl2P0
その頃の土御門家


土御門「いやぁ大変な(面白い)ことになってるにゃー」

上条「そうか?奴ら家畜は際限なく欲望を開放する前にいたのもそうであったわ・・・ククク」

土御門「イン・・・イン・・・イノケンティウスだったかにゃー?確かに際限なく飲み食いしてたようぜよ」

上条「だが、まさか隣にいるとは思うまい、我ながら完璧な策、世界《ガイア》はやはり俺の味方だった」

土御門「隣が静かになったにゃーちょっと見てくるぜよ」

上条「ククク・・・頼むぞわが友よ・・・」

上条「ん?奥の部屋はなんだ?モニターのようなものが隙間から見えるが・・・」ガラガラ

土御門「!?カミやん!!そこは開けるんじゃないぜよ!!」

上条「我が城・・・だと!?」

上条「どういうことか説明してもらおうか、友・・・いや供よ」ゴゴゴゴゴゴ

土御門「そ・・・それは・・・(つ・・・ついにばれたぁ!!)」

上条「この事態について何かあるな?黒幕は誰だ!!この上条当麻を罠にはめた張本人を蹂躙してくれるわ!!」ゴゴゴゴゴゴ

土御門「あ・・・アレイスター=クロウリー(もうどうにでもなれ、あんな眼をしたカミやんに勝てるわけないにゃー)」

上条「猿にしては大層な名前ではないか・・・ククク・・・そいつのところへ案内しろ!!」ゴゴゴゴゴゴ

土御門「わ・・・分かった・・・でも少し寄り道をする事になるが・・・良いかにゃ?」

上条「早くしろ、今にも貴様を肉だるまに変えてしまいそうだ・・・俺の右手が唸らぬうちに、早くしろ」ゴゴゴゴゴゴ

土御門「・・・はいですにゃー(ちょっとばかし本気で怖くなって来たぜよ・・・)」

上条「おっとこれらは破壊しておくか」ガシャンバキバキ
102 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:41:38.85 ID:Sg9EBl2P0
小萌家


土御門「おーいショタコーン」

結標「誰がショタコンよ!!」ガチャ

上条「これが窓のないビルへの案内人か?ショタコンとは・・・ククク・・・アレイスターめ変わった趣味をしているが可愛い顔が好みのようだな・・・ククク・・・」

結標「誰がショタコンだよ!!この厨二病!!(可愛いって!!///)」

上条「ククク・・・猿どもは俺の事を厨二病と呼ぶが俺は患ってなどいない・・・世界《ガイア》によって選ばれた神をも超える存在だ・・・ククク・・・」

土御門「案内人を連れていけばちょっと位壁を壊しても文句は言われないぜよ」

結標「コイツを連れていくの?まあ良いけど」

上条「だが貴様の能力では意味はなさそうだな・・・ククク・・・」

結標「私の能力がなきゃ出入り口も窓もないビルには入れないわよ?」

上条「聞いている、だが貴様の能力、この俺に使えるものなら使ってみろ」

結標「やってやろうじゃないの!!」
103 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:42:13.00 ID:Sg9EBl2P0
結標「・・・」プルプル

結標「・・・」プルプルプルプル

上条「どうした?レベル4とはこの程度か・・・・ククク・・・」

結標「なんで・・・なんで能力が使えないのよ!!」ツチミカドトバシ

土御門「へぁ・・・」ドサ

結標「あ・・・れ・・・?まさかアンタ!!幻想殺し!?」

上条「たしか、そう呼ばれる事もあったか?・・・ククク・・・拭闇の童帝《ヘルレイザー》改め俺はこの時よりアルカナが示した真名、罪と罰を清算する者《クライム&ペナルティ》とでも呼んでもらおうか・・・ククク・・・」

土御門「(ペナルティとかwwwワッキーかよwww)」プルプル

結標「ク・・・クライム&ペナルティ・・・」ゴクッ

上条「さて・・・アレイスターとやらが望み造ったこの幻想・・・この俺直々に、ぶち殺してくれるわ・・・ククク・・・」

結標「(なんでか知らないけど、か・・・カッコいい///)」

上条「では行くぞ、フハハ」

土御門「そっちじゃないぜよ!カミやん!!」
104 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:43:06.43 ID:Sg9EBl2P0
美琴サイド



美琴「い・・・居ない・・・」

御坂妹「報告時間から考えてもそう遠くは行けないはずとミサカは分析します」

五和「全然見つかりません!!」バイクフォンフォンキュルキュル

御坂妹「まさか・・・まだマンション内に潜伏していた!?とミサカは自分の甘さに嫌気がさします」

五和「!?それなら・・・隣の部屋にいる可能性が!!同級生の部屋ですし!!」

美琴「すぐに待機の妹達に!!」

御坂妹「既に行いましたが隣はもぬけの殻、中には監視カメラ用のモニターが破壊されて散乱していたようですとミサカは説明します」

美琴「そ・・・そう・・・(いつもそこから送られてたのね・・・て言うか私の画像とかも流失してる!?調べなきゃ・・・でも今は当麻最優先)」

五和「ここまで居ないとなると誰かの手を借りて行動している可能性が大きいですね・・・」

御坂妹「移動しているならもう少し探しましょうとミサカは提案します」

美琴「そうね!!」

五和「また一回りしてきます!!」ブーン
105 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:44:04.34 ID:Sg9EBl2P0
上条サイド


上条「ここか?」

結標「そうよ、で?どうすんのよ?能力使えなきゃ入れないわよ?」

上条「おい雑種、壁壊してこい」

土御門「!?」

上条「早くしろ、俺の右手が光って唸るぞ?・・・ククク・・・」ゴゴゴ

土御門「わ・・・分かったにゃー座標移動であのトラック、壁にぶつけてくれぜよ」

結標「壊れないと思うけど・・・じゃあハイ」ドゴーン

結標「ほら、ヒビ程度じゃない」

土御門「十分だぜい・・・一世一代の見せ場ぜよ!!Fallere825!!」ドゴーン

土御門「・・・・・・・・・・・・・・・(痛い!!すげぇ痛てぇぜよ・・・)」

上条「ふむ・・・良くやった雑種・・・ここで良い、ここから先はこの俺、罪と罰を清算する者《クライム&ペナルティ》が行く修羅の道・・・貴様らでは荷が重かろう?」

結標「じゃ・・・じゃあここで待ってる・・・(やっぱり良く分からないかっこよさがある・・・これが・・・恋!?///)」

上条「では行ってくる・・・ククク・・・」

土御門「カミやん!!死ぬんじゃないぜよ!!」
106 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:45:21.48 ID:Sg9EBl2P0
窓のないビル内部


上条「ククク・・・感じる・・・禍々しい気だ・・・アレイスターとんでもない化物の巣だったようだな・・・ククク・・・」

☆「まさか本当にここまで来るとは・・・驚きだ、上条当麻」

上条「ククク・・・雑種よ、気をつけろ貴様如きが容易く我が名を呼ぶなど、地獄の業火《ベルフェゴール》に焼かれていたかも知れんぞ?・・・ククク・・・」

☆「なるほど、気をつけよう・・・ククク・・・では何と呼べばよろしいかな?」

上条「罪と罰を清算する者《クライム&ペナルティ》」

☆「ほう、我が罪を清算に来たか・・・だが、まだそれを行われる訳にはいかないのだよ・・・ククク・・・罪と罰を清算する者《クライム&ペナルティ》」

上条「アレイスター=クロウリー・・・貴様何者だ?単なる魔術師や機関、暗部の連中とは比べ物にならん禍々しさよ・・・」

☆「ククク・・・覚えておらんか・・・拭闇の童帝《ヘルレイザー》よ」

上条「!!貴様!!何故その名を!!・・・まさか!!最高にして最低の魔術師・・・」

☆「素晴らしい!!覚えていてくれたかね!!これほどうれしい事はない・・・ククク・・・そうだ、私こそエドワード=アレクサンダー=クロウリー」

上条「やはり!!覚えている・・・全てを忘れてもなお!!覚えているぞ!!エドワード!!我が臓物を引きづり出してくれた礼と此度の粛清、受けて貰うぞ!!」

☆「ああ、愛おしい拭闇の童帝《ヘルレイザー》・・・ここで終わってしまうのが惜しい・・ククク・・・」
107 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:46:03.90 ID:Sg9EBl2P0
上条「その名で呼ぶな!!・・・貴様をここで始末する・・・それに変わりはない!!」

☆「ならばこれならどうだ?」ドゴーン

上条「クッ・・・ち・・・近づけない!!魔術で起こした爆発の衝撃・・・!!」

☆「幻想殺し・・・厄介な力を手に入れたものだ・・・だがな・・・我が結界は敗れようとも貴様が本来持っていた力まで無効化しては意味があるまい!!」

上条「クッ・・・」

☆「その右手・・・貰ったぁ!!」

上条「ぐぁぁぁああああぁぁぁあああああ!!(痛い!!痛い!!痛い!!)」ボタボタ

☆「これで本当の君に会えるな・・・出て来るが良い!!」

上条「ぐああああああああああぁぁあぁあぁああああ!!」

☆「素晴らしい・・・素晴らしいぞ!!それが竜王の顎!!」

上条「クッ・・・抑えが効かない・・・我が龍よ!!治まれ!!そして彼の者の幻想を食い敗れ!!ドラゴン・・・ストライクゥゥゥァァァァアアアア!!」

☆「素晴らしい・・・100年・・・いや1000年に一度あるか無いか、おお世界《ガイア》よ・・・」バチバチ

上条「ク・・・クク・・・ク・・・まだ足りんと言うのか竜王の顎よ・・・ならば・・・右腕全て持って行けぇぇぇぇえええ!!」

☆「潮時か・・・また会おう拭闇の童帝《ヘルレイザー》よ、私は先に行っている・・・私を殺したくば創生の新世界《ジェネシス》へ来るが良い・・・ククク・・・」シュン

上条「クク・・・ク・・・」ドサ
108 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:49:29.26 ID:Sg9EBl2P0
土御門「なんぜよ!?さっきから凄い大音量で流れていた痛いセリフの応酬が消えたぜよ!!」

結標「罪と罰を清算する者《クライム&ペナルティ》に何かあったの!?」

土御門「分からん・・・とにかく行ってみるしか無いにゃー(こうやって影響されてくんだにゃー・・・)」テクテク

結標「ちょ・・・ちょっとまってよ!!」トコトコ



内部
土御門「相変わらず辺ぴなとこだにゃー」

結標「なんか鉄くさい・・・」

土御門「血の匂いぜよ・・・道の真ん中にこんな大量に・・・アレは!!カミy」ドカ

結標「罪と罰を清算する者《クライム&ペナルティ》!!」

結標「何処にも怪我は無いのに・・・なんでこんなに血だまりになってるのよ!!」

土御門「・・・とにかく病院へ急ぐぜよ!!(もうやだこいつら・・・)」
109 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:50:10.55 ID:Sg9EBl2P0
道路


五和「アレは!!」バイクフォンフォンキュルキュル

五和「当麻さん!!」

土御門「厄介なのに見つかっ・・・五和!!そのバイク俺に貸すぜよ!!」

五和「へ?へ?」

土御門「カミやんを急いで病院に運ぶのに協力しろ!!」

五和「は・・・はい!!」

土御門「カミやん・・・しっかり縛られててくれ!!」バイクブーン
110 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:50:48.71 ID:Sg9EBl2P0
病院


ゲコ太「・・・出血している箇所が無いのに貧血状態・・・不思議な症状だが、輸血すれば問題ないまあ僕にかかれば死んでいない限りは助けるがね・・・」

土御門「一体何があったんだにゃー・・・カミやん・・・」

ゲコ太「それにしても彼は・・・厨二病を発症しているのかい?」

土御門「な・・・何故それを!?」

ゲコ太「―――僕を誰だと思っている?」

ゲコ太「でもまずいなぁ・・・このままだと」

土御門「そ・・・そんな!!どうすればカミやんは助かるんですか!!」

ゲコ太「なにも死ぬとは言ってない、このままだと僕の古い知り合いのようになってしまうかもね・・・」

土御門「古い・・・知り合い?」

ゲコ太「彼は世界最古の厨二病と言っても過言ではない、その厨二力で本当に世界のバランスを変えるほどになってしまった・・・」

土御門「アレイスター=クロウリー・・・」

ゲコ太「知っているのなら話が早い・・・この厨二力・・・伊達では無いな・・・ククク・・・」

土御門「!?(この男まで厨二病だとでも言うのか!?)」

ゲコ太「世界の半分を手に入れた厨二病と世界全てを破壊できる厨二病・・・厨二と言う人種はどこまで世界を巻き込めば気が済むんだろうね」

土御門「・・・先生・・・(ほぼ確定で厨二病ぜよwww)」
111 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:51:26.08 ID:Sg9EBl2P0
病室

上条「夢か・・・長い夢を見ていたようだな・・・ククク・・・あのような罠・・・そしてエドワードなどもうこの世にいるわけがない・・・」

淫出「とうま・・・」

上条「貴様か・・・どうした?今にも崩れ落ちそうな顔をしているぞ・・・」

美琴「当麻ぁ!!」ダキ

上条「るぼぁ!!」

五和「当麻さん!!」ダキ

上条「ネセサリィ!!」

妹達「当麻!!」×4

上条「」チーン

美琴「心配したんだから!!アンタ2週間も眠って・・・ふええええん」

結標「大丈夫そうですね・・・」
112 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 20:52:12.93 ID:Sg9EBl2P0
上条「き・・・貴様ら・・・な・・・なぜ・・・」

ミク「約束を守って貰いに来ましたとミサカは説明します」

クー「右に同じですとミサカは頬を染めます///」

御坂妹「このような事に首を突っ込ませないためにも今後はしっかり首輪をつないでおく事をミサカは提案します」

チヨ「既にここに用意がありますとミサカは勝ってきたばかりの首輪と鎖を取りだします」

上条「貴様ら・・・まて・・・」

美琴「そうね、そうしましょう」

五和「犬耳としっぽも付けなきゃだめですよ?」

上条「ふ・・・不幸か・・・」

上条「いや・・・死の危険だぁ!!」ダッシュ

美琴「待ちなさい!!当麻!!お座り!!」

五和「こら!!当麻!!ちんちん!!」

御坂妹「当麻!!待て!!とミサカも便乗します」





上条「アレイスターの罠か・・・」

上条「ふ・・・不幸だあああああああああ!!」


終わり

121 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 23:03:32.65 ID:Sg9EBl2P0
退院日

上条「しかし貴様ら、何故病院が分かったのだ?」

御坂妹「名状しがたいGPSのようなものをつけていたのを失念していましたとミサカは説明します」

上条「ここは病院であるぞ!電波の類は持ち込むな!(え?どこに!?って言うかいつの間に!?)」

御坂妹「電波ではなく名状しがたいデムパ系なので大丈夫ですとミサカは説明を追加します」

美琴「っていうか私の当麻になんてものをいつの間に付けたのよ!!」

御坂妹「ほっぺにちゅの時にとミサカは状況を説明します」

結標「ひ・・・久しぶりね!!罪と罰を清算する者《クライム&ペナルティ》!!」

上条「む?貴様はあの時のショタコンか?ククク・・・久しいな・・・」

結標「ショタコンはもう卒業よ!!私は・・・その・・・///」チラッ

美琴「アンタ!!また変なフラグ建ててきたの!?」

上条「知らん、此奴はショタコンだ、俺のように高貴なる紳士には興味を示さんだろうよ」

美琴「へぇショタコンなら安心ね!で?どうなのそこんとこ?」

結標「私は・・・その・・・当麻君大好きです///」チラッ

美琴「当麻ぁ?」ビリビリ

上条「貴様!!ここは一般人が・・・」

美琴「問答無用!!」バリバリ

上条「ふ・・・不幸だぁあああああああああああああ!!」

??「さあこっちですの!」ヒッパリ

上条「え?」シュンッ

??「黙りなさい!!」

美琴「こっちね!!・・・あれ?行き止まり??」

御坂妹「マップによると、ここに壁は無くこの先に上条当麻がいるようです・・・とミサカは突如増設されたであろう壁を見て説明します」

美琴「さすがに壊して突破だと当麻まで壊れちゃうから回りこむわよ!!ナビよろしく!!」タタタ

??「行ったようですわね・・・」

上条「貴様は・・・黒井!!・・・何故!?」

黒子「話しは後ですの!行きますわよ!!まったくなんでテレポート出来ないんですのあなたは!!」

上条「待て!!え!?ちょ!!」ヒッパラレータ
122 : ◆160WVnFUko [saga]:2012/07/24(火) 23:04:31.84 ID:Sg9EBl2P0


とある公園

黒子「ここまで来れば大丈夫ですわね・・・さあ上条当麻・・・貴方を去勢してめくるめく百合の世界へ・・・」ハァハァ

上条「ククク・・・惜しかったなぁ黒井いや・・・御坂性愛《レズサキュバス》」

黒子「一つよろしいですの?」

上条「なんだ?言ってみろ」

黒子「黒子"白井"で"黒井"ではありませんの」

上条「///」プルプル

黒子「(なんでしょう子の可愛さは・・・これがお姉様を魅了する天然ドM犬条ですの!?)」ハァハァ

上条「ク・・・ククク・・・そうであったか・・・しかし、もう遅い、来たぞ?貴様を六道輪廻の旅路へ誘う者たちが・・・ククク・・・」

美琴「く~ろ~こ~!!」ビリビリ

黒子「お・・・お姉様・・・」ブルブル

美琴「調子に乗ってんじゃないわよ!!」ビリビリビリビリ

黒子「あ゙ぁん!!おねえさまぁあああああ!!」シビレータ

上条「ふ・・・不幸だったな・・・白井黒子」

美琴「さあ当麻?帰って・・・色々しましょ///分かってる///私たち全員で犯してあげるからね///」

上条「ああ、この不幸は永遠《エターナル》か・・・」ダッシュ

美琴「待ちなさい!!当麻!!待てっつってんでしょうがあああああ!!」



永遠《エターナル》に続く終わりのはじまり
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損切り