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アニメSSまとめ速報

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アニメSSまとめ速報 TOP  >  インフィニット・ストラトス >  一夏「怪我して右手が使えなくなった」

一夏「怪我して右手が使えなくなった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:20:16 ID:p8+dg61XO

一夏「うーん、転んで手首を捻挫するなんて我ながら情けないな・・・」 

一夏「明日から授業どうしようか、これじゃノートも取れない」 

一夏「誰かにコピーさせてもらうか・・・はぁ、情けない」グゥゥゥ 

一夏「・・・とりあえず夕飯食ってかr」 

ドアバーン! 

シャル「一夏!大丈夫!?」 

一夏「お、おぉシャルか。大丈夫だよ」 

シャル「よかった・・・怪我したって聞いて心配したんだよ?」 

一夏「ただ転んで手首捻っただけだから。ごめんな心配かけて」 

シャル「ほんとに大丈夫?痛くない?」 

一夏「大丈夫だって。まあ当分は使えないみたいだけど」 

シャル「・・・それじゃご飯も食べられないよね」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:27:20 ID:p8+dg61XO

一夏「ん?まあなんとかなるだろ。最悪フォークくらいなら持てるし」 

シャル「駄目だよ!無理して治りが遅くなったり、なにか後遺症が残ったらどうするの!?」 

一夏「そんな大袈裟な」 

シャル「大袈裟じゃないの!!」 

一夏「ご、ごめん」 

シャル「だ、だから、ね?よかったら、僕が」 

ドアバーン! 

鈴「いちかぁ!!」 

一夏「今度は鈴か」 

シャル「・・・」 

鈴「あんた怪我したって、大丈夫なの!?どこ怪我したの!?入院しなくて平気なの!?」サワサワ 

一夏「ど、どこ触ってんだ!見たらわかるだろ!右手ちょっと捻っただけだから」 

鈴「・・・よかったぁ・・・まったく心配かけないでよ馬鹿」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:33:26 ID:p8+dg61XO

一夏「まあなんだ。心配してくれてありがとな」 

鈴「べっ、別にそこまで心配したわけじゃないけど。一応幼なじみとして気になっただけよ」 

一夏「そっか。なら幼なじみとしてありがとな」ニコッ 

鈴「・・・むぐぐ」 

一夏「なんだ、顔赤いけどどうした」 

鈴「っ!うるさい鈍感馬鹿!」ドンッ! 

一夏「おわっ!」ヨロッ 

シャル「あっ」 

鈴「あっ」 

グキッ 


一夏「左手も使えなくなってしまった・・・」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:40:23 ID:p8+dg61XO

鈴「・・・ごめんね」 

一夏「いいよ。気にしないでくれ」 

鈴「・・・あ、あたしが!あたしが責任持って治るまで看病するから!」 

シャル「っ!それは」 

一夏「き、気持ちだけ受け取っとくよ」 

鈴「へぇあっ?・・・な、なんで!?あたしじゃ不満なの!?」 

一夏「いや、その・・・」 

鈴「なによ!」 

一夏「これ以上怪我させられたくないし・・・はは」 

鈴「っ!」ズキーン 

シャル「・・・」 

一夏「変な意味じゃなくな?この手じゃ受け身も取れないし、頭とか打ったら大変だし、な?」 

鈴「・・・ぐすっ・・・わかった、かえる・・・」トボトボ


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:46:43 ID:p8+dg61XO

一夏「・・・悪いこと言ったかな・・・」 

シャル「仕方ないよ」 

一夏「しかし、この手じゃ普通に生活するにも大変かな・・・どーしたものか」 

シャル「な、ならね。一夏が嫌じゃなければ僕が」 

ドアバーン! 

千冬「・・・」ツカツカ 

一夏「ち、千冬ねえ!?どうしたんだよ」 

千冬「見せてみろ」 

一夏「えっ?」 

千冬「手だ」 

一夏「あ、うん」スッ 

千冬「・・・情けない。転んで怪我をするとは訓練が足りない証拠だな」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:52:37 ID:p8+dg61XO

一夏「考えごとしてて。二回目は無理に左手で受け身取ろうt」 

千冬「言い訳だけは一人前か。わたしはそんな風に育てた覚えはないぞ?」 

一夏「ご、ごめん」 

千冬「立て」 

一夏「っ・・・」スッ 

千冬「ついて来い。治るまでわたしの部屋で生活しろ」 

シャル「なっ」 

一夏「へっ?殴るんじゃないの?」 

千冬「殴って欲しいのか?」 

一夏「ちちち違うよ!だって」 

千冬「その手ではまともに食事も出来ないだろう。わたしが面倒をみる」 

一夏「千冬ねえが!?」 

千冬「不出来な弟の世話をするのも姉の役目だろう。仕方あるまい」 

一夏「・・・ありがt」 

シャル「ま、待って下さい!」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:59:22 ID:p8+dg61XO

千冬「なんだ?」 

シャル「い、一夏のお世話なら・・・僕がやります!」 

千冬「・・・ほう?」 

一夏「シャル?」 

シャル「い、一夏には色々お世話になってるし、恩返ししたいんです!だから」 

千冬「・・・だそうだ。どうする?わたしか、デュノアか。お前が選べ」 

シャル「一夏・・・」ドキドキ 

一夏「千冬ねえかな」 

シャル「即答!?な、なんで!?」 

一夏「千冬ねえなら気使わなくて済むしさ」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/06 00:59:48 ID:p8+dg61XO

千冬「決まったな。いくぞ一夏」 

シャル「この・・・」 


シャル「このシスコン馬鹿ぁーーーーーーーーーーーー!!!!!」 



この後一夏は千冬ねえに着替えさせて貰ったりご飯食べさせて貰ったり身体洗って貰ったり 
色々して貰いました。 


終わり。
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