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P「カウンセリング始めました」【安価SS】

5:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:11:32.03 ID:+LIj3h+G0

P「よし、じゃあ春香から聞こうじゃないか、最近悩んでる事とか何でも話してくれていいぞ!」 

春香「そ、そうですねぇ…最近、>>8んで…ちょっと悩んでます」 

P「そ、そうだったのか…!」 





8:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:13:00.64 ID:i2hWJRzz0

首が変な方向に曲がる

10:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:18:15.74 ID:+LIj3h+G0

P「…って待て、それどういうことだ?」 

春香「…撮影の時とかは、首に力を入れて踏ん張ってるんですけど…ほらこんな感じです」グィングィン 

P「うわぁぁぁぁ…何かアナログスティックみたいだ…」 

春香「気を緩めたりするといつもこうで…」グィングィン 

P「それ頭に血が上らないか…?」 

春香「それが不思議と無いんですよ…だから困ってるんです…」グィングィン 

P「うーん、これは俺じゃなくて病院に相談したほうが良さそうだ」 

春香「はぁ…ですよねぇ」グィングィン 





13:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:28:17.08 ID:+LIj3h+G0

P「最初からいきなりショッキングなの見せられて焦った…」 

P(…大丈夫かなぁ春香) 

千早「すいません、私もいいですか?」 

P「あ、あぁ千早か、うむいいぞ!」 

千早「実は私…ここのところ>>16で…」 

P「それは…嫌だな」 





16:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:29:55.46 ID:ex0hfx470

胸がはってつらい 





19:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:36:54.33 ID:+LIj3h+G0

千早「胸がはってつらいんです」 

P「うん、いやだね、いたそうだね」コクコク 

千早「最近、その…バストアップに良い飲み物を貰いまして…それから何だか胸が張って」 

P「…ん?飲み物って何だ?」 

千早「及川牧場の濃厚ミルクって言うんですけど…知ってますか?」 

P「及川…どっかで聞いたな…どっかの事務所のアイドルにそんな名前の人が居たような…」 

千早「と、ともかく、それを飲んだ後…急に胸が…」 





22:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:43:22.80 ID:+LIj3h+G0

P「…よし、サイズ測ってみよう!」 

千早「…はい」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「…75センチ…!」 

千早「…!やっぱり効果があったんですね!」 

P「いやぁ…凄い飲み物だなぁ…千早の頑なな胸も柔らかくするなんて」 

千早「一言余計です!…でも、これからも飲み続けることにします!」 



P「…まぁ良かったんだよなこれで、うん」 

やよい「プロデューサー、悩みを聞いてくれるって本当ですか?」 

P「おぉ、やよいか!悩みなんて無さそうに見えるけど…何かあったのか?」 

やよい「うぅ…実は私、ずっと>>25に悩まされてて…」 





25:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:44:35.36 ID:h/SyzKWR0

ちはミンゴス 





27:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:51:53.25 ID:YANSqLHg0

おのれミンゴス 





28:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:54:11.32 ID:+LIj3h+G0

やよい「時々、千早さんが千早さんじゃなくなる時があるんです」 

P「はぇ?」 

やよい「何かに乗り移られたみたいに、人が変わるときがあって…」 

P「…それは初耳だな」 

やよい「私の事を、高槻さんじゃなくて、やよいって呼ぶんです…それはいいんですけど」 

P「あぁ…それで?」 

やよい「必要以上にくっ付いてきたり、赤くなるまで頬ずりされたり…」 

P「う、うん…」 

やよい「後、急にガハハハハハハハって笑うんです!それが怖くって…!」ブルブル 





29:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 00:55:32.83 ID:vrDtVFI90

こええwwww 





30:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:00:19.88 ID:+LIj3h+G0

P「…やよい、それは千早じゃないよ」 

やよい「ほぇ!?そ、そうだったんですか?」 

P「それは、千早のメイク担当の今井さんだよ」 

やよい「今井さん…ですか?」 

P「あぁ、元々765アイドルのファンでな…メイクの資格を受けてスタイリストになったんだ」 

やよい「そうだったんですかぁ」 

P「しかも千早とそっくりで、髪色以外はほとんど変わらないから、やよいは分からなかったんだ」 

やよい「なるほどぉ…!そうだったんですか」 

P(…あいつめ…後でキツいお仕置きだな) 





32:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:06:57.94 ID:+LIj3h+G0

千早「ちょっと今井さん!私になりすまして高槻さんに嫌な事してたなんて…!!!!」ゴォォォ 

今井「ひぃぃぃぃ、千早ちゃんごめんー!!!」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「まったく、またやったら担当から外してやろう…」 

美希「ねーねーハニー、美希の悩みも聞いてくれる?」 

P「美希かぁ…まさか恋の病とかそんな事言うんじゃないよな?」 

美希「むー!違うのー!美希の悩みは>>35なの!」 





35:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:09:43.17 ID:FpshJbDP0

膝がいたい 





39:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:15:32.82 ID:+LIj3h+G0

美希「最近膝が痛くて…」 

P「ん、珍しく普通だな…」 

美希「美希だって普通に怪我することあるもん!」 

P「はいはい、分かったからさっさと膝見せなさい」 

美希「う、うん…」ヒョイ 

P「あー、確かに若干赤くなってるな…」 

美希「ダンスレッスンは真クンと響用の激しい奴だから、美希も流石に身体が傷んできちゃって…」 

P「…そうだよなぁ、美希も頑張ってるもんなぁ」サスサス 

美希「あはは!く、くすぐったいの!」 





40:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:21:10.97 ID:+LIj3h+G0

P「よし、じゃあ俺が軟膏塗ってやるよ!」 

美希「え、ほんと!?」 

P「俺にやれること、って言ったらこの位だしな」 

美希「そんな事ない、ミキ凄い嬉しいの!」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「…さ、塗ってやるからな~」ワキワキ 

美希「手が変態さんみたいなの」 

P「塗るときは普通にするさ、そーれ…」ヌリヌリ 

美希「…ん、結構温かいね」 

P「温感タイプのだからな」ヌリヌリ 





41:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:24:46.02 ID:h/SyzKWR0

セクハラさんなの 





42:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:27:46.73 ID:+LIj3h+G0

美希「えへへ、ポカポカして気持ちいいの…」ポヤー 

P(…しかし、美希の肌は凄いな、膝の肌までツヤツヤだ…) 

美希「マッサージも…上手なの…」ポヤー 

P「筋肉も当然疲れるだろうし、こうやって解してやらないとな」ムニムニ 

美希「あふぅ…幸せなの…むにゃ」 

P「寝ちゃったか…おやすみ、美希」 



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「いやー良かった良かった」 

雪歩「あ、あのう…プロデューサー」ヒョコ 

P「どうした雪歩、もしかしてカウンセリングか?」 

雪歩「あ、はい…あの…私、>>45で悩んでて」 





45:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:31:10.34 ID:ot8TIJjJ0

実家のかち込みに駆り出される 





47:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:32:36.74 ID:TpJXLTdP0

ワロタ 





48:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:33:36.70 ID:sZLWPXiY0

主戦力になってそう 





49:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:37:28.65 ID:+LIj3h+G0

雪歩「あの…詳しくは言えないんですけど、家の事でちょっともめてる事があるんです」 

P「家庭の事かぁ…重そうだな」 

P(…もめ事…雪歩の家…何かヤバそう) 

雪歩「それで、ちょっと人数が足りないから…私も一緒に行かなくちゃいけなくて」 

P「雪歩も一緒に…?どうしてだ、他に誰かいないのか」 

雪歩「お父さん曰く、雪歩の方が弟子たちよりずっと頼りになるって…」 

P「そうだったのか…」 

雪歩「私、あんまりそういうの好きじゃないから、苦手で…」 





50:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:45:25.33 ID:+LIj3h+G0

P「うーん…雪歩をあまりそういう嫌な事には、付き合わせたくないなぁ…」 

雪歩「そ、そうですよね!」パァァ 

P「やっぱりこういうのは、強く断らないといけないって思うんだ」 

雪歩「強く…ですか?」 

P「そうだ、少しくらいなら身内だし、口が悪くても良いって思うぞ」 

雪歩「…じゃあこんな感じで」 




雪歩「オヤジさんよぉ…カワイイ娘になにかち込みさせとるんじゃ…一人前の男なら、一人で片付けようやぁ!!!」ドンッ 



雪歩「こ、こんな感じですかぁ?」 

P「」 





52:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:51:44.21 ID:+LIj3h+G0

P(…雪歩なら大丈夫だと思うなーって) 

P「ガンバッテネ」カクカク 

雪歩「はい!私、お父さんにきつく言ってみます!」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「…聞かない方が良かったかな」 

真「え…じゃあ僕の悩みは聞いてくれないんですか?」 

P「え、あああそんなことないぞ、真…ちょっと取り乱してただけだよ」 

真「じゃあ聞いてくれるんですね!えっと、僕の悩みなんですけど…近頃>>55で…えへへ」 





55:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 01:53:02.17 ID:tngvFHfdi

母乳が出る 





60:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 02:01:57.33 ID:+LIj3h+G0

P「なんだって?」 

真「最近千早が飲み始めた牛乳を、僕も飲み始めたんですけど…その…出るようになっちゃって」 

P「おちちが?」 

真「はい…そのせいか、サイズもアップしたんですけど」 

P「…痛いのか?」 

真「いえ、痛くはないですけど…定期的に絞らないと、服に染みちゃうんです」 

P「…で、俺にどうしろと?」ゴクリ 

真「あの…絞るの手伝ってくれませんか?」 





63:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 02:13:26.15 ID:+LIj3h+G0

P「なるべく見ないようにするからな…」ゴソゴソ 

真「お、お願いしますよ!」 

P(しかし、真の後ろからおぶさるようなこの体制は…うーん危険だ) 

真「ど、どうですか…?」 

P「あー…うん、確かに張ってる感じはする、水風船みたいな…」グッ 

真「あぁ、そんな急に握らないでくださいよ!」ピュッ 

P「…ん、今手に何か…こ、これは…!」ゴソゴソ 

真「あ!ちょっとプロデューサー!見ないでって言ったじゃないですか!」 





77:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 03:38:06.76 ID:umSUiDGx0

P「どんな味するんだろ」チュー 

真「あっ、プロデューサー…吸っちゃ、ダメ…」 

P「ほんのり甘い、のかな」 

真「そんなに、強く…あっ…!」ピュッ 





78:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 03:45:39.82 ID:umSUiDGx0

真「ありがとうございました」 

P「これでいいのか?」 

真「はい、これでしばらくは大丈夫だと思います」 

P「そうか。また何かあったら手伝ってやるからな」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「あの牛乳は何なんだ…」 

真美「ねーねー兄ちゃん、真美もお悩みモードなんだー」 

P「真美も何かあったのか?」 

真美「うん、実は>>82」 





82:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 03:53:00.54 ID:14SZLodW0

兄ちゃんのことを考えてるとアソコがムズムズする 





83:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:01:07.01 ID:umSUiDGx0

真美「兄ちゃんのことを考えてるとアソコがムズムズするんだ」 

P「」 

真美「これってビョーキかな?」 

P「い、いや、病気じゃないと思うけど」 

真美「兄ちゃん、真美どうすればいいの?」 

P「そ、そうだな…一緒にどこか行くか?」 

真美「え、それって…デート…///」 

P「何か言ったか?」 

真美「ううん!早く行こ!」 





85:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:08:32.20 ID:umSUiDGx0

真美「すごーい!ちょーキレイだよ」 

P「ここからだと街を見下ろせるな」 

真美「あっ、あそこに見えるの事務所じゃない?」 

P「さすがにここからじゃ見えないだろ」 

真美「兄ちゃんももっとこっち来ようよー」 

P「俺はいい」 

真美「おやおや~?兄ちゃんもしかして高いところ苦手?」 

P「べ、別にいいだろ」 

真美「そうなんだ。じゃあ…」ギュッ 

真美「真美が手つないであげるから、これで恐くないっしょ」 

P「…そうだな」 





86:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:13:48.30 ID:umSUiDGx0

P「今日は楽しかったな」 

真美「うんうん!またどっか行こうね!」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「何も解決してない気がするけど、まあいいか」 

亜美「何がいいの?」 

P「うおっ、亜美か」 

亜美「聞いたよ兄ちゃん。兄ちゃんが神龍になったって」 

P「神龍?」 

亜美「願いを一つだけ叶えてくれるんっしょ?亜美のも聞いてー」 

P「しょうがないな」 

亜美「亜美ね、最近>>90で困ってるんだ」 





90:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:20:00.25 ID:B75jLfVZ0

ピヨちゃんのことを考えてるとアソコがムズムズする 





92:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:24:32.13 ID:umSUiDGx0

P「そうかそうか、亜美も思春期なんだな」 

亜美「んで、何してくれんの?」 

P「そんな亜美にはこれを授けよう」ヴィイイイ 

亜美「なにこれ?」 

P「これを音無さんのアソコに押し付けてみろ」 

亜美「それだけ?そんなの簡単っしょー」 





93:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:30:04.03 ID:umSUiDGx0

小鳥「ふんふんふ~ん」 

亜美(のんきに鼻歌なんか歌っちゃって) 

亜美「隙あり!」ヴィイイイ 

小鳥「甘い」 

亜美「消えた!?」 

小鳥「後ろよ」 

亜美「くっ、いつの間に…」 

小鳥「私を襲おうなんて10年早いわよ。こんなものまで用意して。私がこれの正しい使い方を教えてあげる。これはこんな風に」ヴィイイイ 

亜美「ちょ、ちょっと何すんの…あっ!んんっ!」ビクッ 





95:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:35:16.38 ID:umSUiDGx0

亜美「ん……ふっ…!あ、あっ…あああぁぁ……」ビクビク 

小鳥「あらあらイっちゃったの?でもやめないけれど」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「小鳥さん鬼畜すぎる…」 

貴音「あなた様」 

P「ん、どうした貴音」 

貴音「折り入って相談があるのですが」 

P「…深刻そうだな」 

貴音「はい、あなた様しか頼れそうになくて。>>99のことなのです」 





99:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:38:40.09 ID:JAw3QaWgO

年金未納 





101:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:43:56.52 ID:gjMGpOhp0

あらま 





102:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:44:56.03 ID:soCrrHvHI

まだ年金納める歳やないやろ 





103:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:50:09.14 ID:umSUiDGx0

貴音「年金制度というものに理解が及ばず」 

P「貴音、年金っていうのはな成人してから収めるものなんだ」 

貴音「なんと!では私は…」 

P「そう、まだ払わなくていい」 

貴音「知りませんでした…」 

P「まあこの際に年金について少し説明するか」 

貴音「真ですか?よろしくお願いいたします」 





104:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 04:56:22.23 ID:umSUiDGx0

P「そもそも年金制度っていうのは労働者層から徴収し高齢者層に支給される制度のことで………」 

貴音「ふむふむ」 

P「国民年金、厚生年金、共済年金などの種類があり、今俺が加入しているのは………」 

貴音「なるほど」 

P「……だが、少子高齢化の影響で懸念されているのが………」 

貴音「なんと、それは大変ですね」 





105:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 05:01:02.46 ID:umSUiDGx0

P「っていうわけだ」 

貴音「細かな説明、ありがとうございます」 

P「貴音もそろそろ二十歳だからな。これくらいは知っといた方がいいだろう」 

貴音「はい、強く心に留めておきます。それにしても、あなた様は教師に向いているやもしれませんね」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

P「教師か…考えたこともなかったな」 

小鳥「ぷ、プロデューサーさん!」 

P「どうしたんですか、そんなに慌てて」 

小鳥「聞いてくださいよ!実は>>109」 





109:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 05:03:11.12 ID:ot8TIJjJ0

あなたを愛してしまったのです 





110:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 05:09:55.36 ID:umSUiDGx0

小鳥「もうプロデューサーさんのことしか考えられなくて。何をしてても頭に浮かぶのはあなたのことばかり…」 

P「音無さん…」 

小鳥「もうどうしたらいいのかわからないんです!」 

小鳥「だからプロデューサーさんの素直な気持ちを聞かせてください!」 

P「俺は…音無さんのこと、>>114って思ってます」 





114:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 05:11:28.35 ID:6E6g9JJ+0

お母さん 





116:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 05:13:10.16 ID:ot8TIJjJ0

フラグブレイクってレベルじゃねえぞおい 





117:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 05:19:40.27 ID:umSUiDGx0

小鳥「お母さん…」 

P「何っていうか安心するんですよね、音無さんと一緒にいると」 

小鳥「私は!あなたのことを愛しています!」 

P「俺は音無さんを恋愛対象として見えない…」 

小鳥「そんな…こんなに、こんなに愛してるのに!!」 

P「お母さんじゃダメなんですか…?」 

小鳥「当たり前でしょう!?私はプロデューサーさんと付き合って、何回もデートして、いろんな所に行っていろんなものを見て、一緒に笑って、泣いて…そういう関係になりたいんです!」 

P「でも俺は…」 

小鳥「もう…いいです…」 





118:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 05:22:52.25 ID:umSUiDGx0

P「音無さんの願いは叶えてあげることができなかった…」 


おわり 





119:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 06:36:29.26 ID:bBZggGNh0

三浦 








三浦 





120:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/22(火) 06:56:27.31 ID:1u5wg33p0

??「プロデューサー殿、誰か忘れちゃいませんかね?」
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