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アニメSSまとめ速報

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八幡「……暇だ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:13:04.59 ID:Yn5v73q10

八幡「プリキュアも見たし安価で行動でもするか……」 

どうしよう? 
>>5 



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:13:28.43 ID:Ybfz/+mN0

小町の部屋に行く 



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:13:31.31 ID:qTY9By5P0

由比ガ浜の巨乳もみもみ 



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:14:01.00 ID:qTY9By5P0

由比ヶ浜の巨乳もみもみ 



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:14:09.71 ID:i/PwNew/0

思い切って雪ノ下をパンさんの映画に誘う 

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:17:41.36 ID:w82PesBI0

代行どうも。お願いします 

八幡「……雪ノ下と映画にでも行ってみるか。あー、でもアイツの電話番号知らねぇな」 

八幡「由比ヶ浜にでも聞くか」 

prrrrrr 

由比ヶ浜「ど、どどどどうしたのヒッキー!」 

八幡「ああ、えーっと……連絡したいことがあるから雪ノ下の電話番号教えてくれ」 

由比ヶ浜「ゆきのんの? どうしたの急に」 

八幡「いや……部活のことでさ。とにかく頼む。こんなことお前にしか頼めないんだ」 



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:19:52.88 ID:w82PesBI0

由比ヶ浜「そ、そお? ええへ……えーっとねぇ」 

八幡「──おう、サンキュー。またな」 

八幡「……さて、と」 

prrrr 

雪ノ下「……はい」 

八幡「ああ雪ノ下か。俺だ」 

雪ノ下「……誰?」 

八幡「比企谷だよ。今大丈夫か?」 

雪ノ下「……大丈夫だけれど。どうして貴方が私の電話番号を知っているのかしら」 

八幡「由比ヶ浜に聞いたんだよ。んで、本題だけど」 

八幡「俺と一緒に映画行かね?」 



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:24:37.97 ID:w82PesBI0

雪ノ下「どういう風の吹きまわしかしら。驚くのを通り越して怖いのだけれど……」 

八幡「いやいや映画誘っただけで畏怖の対象って俺どんだけだよ……。いや、小町が友達からチケット貰ったらしくてさ。俺にくれたんだよ」 

雪ノ下「……そう、悪いけど用事g」 

八幡「なになに……『パンさんの大冒険』? ってタイトルらしいぞ」 

雪ノ下「集合は駅前でいいかしら」 

八幡「……あぁ。んじゃ、1時間後に駅前に集合な」 



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:27:22.64 ID:w82PesBI0

~一時間後~ 

八幡「よう、またせたな」 

雪ノ下「そんなことはどうでもいいわ。早く行きましょう」 

八幡「(目が爛々としている……)」 

八幡「手引っ張るなって……」 

雪ノ下「何を言っているの。こうしている間にもパンさんの大冒険は始まっているのよ」 

八幡「上映時間調べてきたから大丈夫だっつの……!」 



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:30:27.34 ID:w82PesBI0

~映画館~ 

八幡「中々いい席に座れたな」 

雪ノ下「……」 

八幡「(そわそわしながら無言でスクリーンを睨みつけている……どんだけだよ)」 

八幡「ていうか、思ったより客入ってるな。面白いのか」 

雪ノ下「当たり前でしょう。いくら根性が腐っている貴方でもきっとパンさんを見たら骨抜きになること間違いなしよ」 

八幡「さいで……。そろそろ時間だぞ」 

雪ノ下「わくわく……」 

八幡「(とうとう言っちゃったよ……)」 



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:34:31.38 ID:w82PesBI0

パンさん『わー! 助けてー!』 

雪ノ下「……!」 

八幡「(なんか涙目で手握ってるんですけど……)」 

雪ノ下「パンさん……!」ギュッ 

八幡「(ちょ、感極まって手握ってきた。離せ、うっかり好きになっちゃうだろうが)」 

八幡「お、おい雪ノ下……」 

雪ノ下「なにかしら……? ──!」バッ 

雪ノ下「ご、ごめんなさい……」 

八幡「い、いや大丈夫だが……」 



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:37:21.64 ID:w82PesBI0

~上映終了~ 

雪ノ下「素晴らしい映画だったわ……」 

八幡「そりゃ良かった」 

雪ノ下「感謝しているわ比企谷くん。誘ってくれてありがとう」 

八幡「……お、おう」 

八幡「(さて、これからどうしよう?)」 

>>35 



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:37:45.70 ID:Ybfz/+mN0

ksk 



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:38:38.19 ID:o7hi60Io0

ゆきのんが手料理を振舞う 



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:38:54.18 ID:uqLliKYn0

由比ヶ浜ちゃん! 



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:38:58.74 ID:GEtR9npN0

引き続きデート 



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:41:29.33 ID:w82PesBI0

雪ノ下「ところで、なにかお礼をしたいのだけれど……」 

八幡「いやいいよ別に。礼なら小町に言いな」 

雪ノ下「いえ、誘ってくれたのは貴方だもの。そうね……」 

雪ノ下「>>45 なんて……どうかしら?」 



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:42:38.47 ID:Ybfz/+mN0

ksk 



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:42:53.00 ID:qTY9By5P0

ksk 



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:43:23.22 ID:qTY9By5P0

ksk 



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:43:36.12 ID:KxeCj3Qu0

喫茶店に行く 



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:43:40.41 ID:VE84miR60

あなたに服を買ってあげる 



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:43:43.86 ID:XYP2sf2u0

私の手料理 



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:46:26.91 ID:w82PesBI0

雪ノ下「私の手料理……なんてどうかしら? 少し烏滸がましいけれど」 

八幡「確かに腹減ったけど……でもいいのかよ、俺なんか家に入れて」 

雪ノ下「問題ないわ。だってこれはお礼なのだもの。動機としては十分ではなくて?」 

八幡「……あっそ、んじゃ、ご馳走になるかね」 

雪ノ下「なにかリクエストはあるかしら?」 

八幡「あー、そうだな……。この間の、パエリアとか……」 

雪ノ下「わかったわ、それでは、行きましょう」 



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:52:35.60 ID:w82PesBI0

~雪ノ下宅~ 

雪ノ下「待たせてごめんなさいね」 

八幡「気にすんな。ってか超いい匂いなんですけど……」 

雪ノ下「沢山作ったから、残さないで食べてくれると嬉しいわ……」 

八幡「あいよ、いただきまーす」ガツガツ 

雪ノ下「がっつき過ぎよ。まったく……」 

八幡「いやだってこれ超うめぇぞ。小町と同じくらいうまい」 

雪ノ下「……そこは冗談でも一番美味しいと言うものなのではないかしら」 

八幡「自分に嘘は吐きたくないんでね」 

雪ノ下「……貴方らしいわ」 



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:55:15.41 ID:w82PesBI0

八幡「ふぅ……ごっそーさん」 

雪ノ下「お粗末さまでした。しかし、本当に全部食べてしまうとはね……」 

八幡「高校生男子の食欲舐めんな」 

雪ノ下「ふふっ、そうみたいね」 

さて、これからどうしようか…… 

>>60 



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:56:00.75 ID:Zc6G7VdI0

川なんとかさんから電話が! 



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:56:02.39 ID:xICddRDA0

ただのリア充じゃねえか! 
安価st 



59:!ninja:2013/11/03(日) 20:56:06.49 ID:3h8gI5Mf0

セックス 



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:56:14.95 ID:GEtR9npN0

お泊まり 



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:56:57.80 ID:fyDtveIP0

>>60 
よくやった 



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 20:59:44.18 ID:w82PesBI0

八幡「さって、そろそろ帰ろうかね。邪魔したな」 

雪ノ下「──えぇ、今日は本当にありがとう」 

ガチャッ 


ザーーーーーーーー 


八幡「……超大雨なんですけど」 

雪ノ下「さっきまで快晴だった筈だけれど……まぁしょうがないわね。私の家の傘を持って行ってちょうだい」 

八幡「おう、さんきゅ」バサッ 

バキィッ! 

八幡「……開いた瞬間骨がバッキバキに折れたんですけど」 



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:03:13.04 ID:AZjIz8Oxi

これは出来る傘 



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:04:22.51 ID:w82PesBI0

雪ノ下「ご、ごめんなさい……どうしてかしら」 

八幡「しょうがねぇ、小町に迎え頼むか」 

prrrrr 

小町『もしもしお兄ちゃん?』 

八幡「そうだよ、お前のお兄ちゃんだよ。かくかくしかじかなんだけど、迎え頼めるか?」 

小町『(なるほど……これはチャンスかも!)」 

小町『ごめんお兄ちゃん! ちょっとあたし今お家出られないんだ……』 

八幡「ええ、どうしたんだよ?」 

小町『ごめ……電波が……悪い……』ガチャッ 

八幡「小町? おーい」 



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:06:15.54 ID:L5qVhVNi0

空気読みすぎwww 



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:07:56.62 ID:w82PesBI0

八幡「何回掛けても電波届かないか電源が入ってないらしいんだけど。なにこれ世界の意思?」 

雪ノ下「……ねぇ、比企谷くん?」 

八幡「なんだ」 

雪ノ下「良かったら……泊まっていってくれないかしら?」 

八幡「……は?」 

雪ノ下「いえ、だから、その……この雨の中返すのも忍びないし、ここは私の家に泊まるしか方法はないのではないかしら。他の案があるなら聞くけれど」 

八幡「……いや、えーっと」 

八幡「……分かった。頼んでもいいか?」 

雪ノ下「……さ、先に言っておくけれど、襲ったらすぐに然るべき処置をするわよ?」 

八幡「言われなくても分かってるっつーの……」 



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:12:20.90 ID:w82PesBI0

八幡「……」 

雪ノ下「……」 

八幡「(おいおいこれどうすんだよ……)」 

八幡「あー……そういえば、映画割りと面白かったな」 

雪ノ下「そうね。作画も素晴らしかったし、ラストの挿入歌も素晴らしかったわ。およそ非の打ち所がない作品だったわね」 

八幡「(急に饒舌になった……)まぁ、たしかにな」 

雪ノ下「ところで、パンさんのDVDがあるのだけれど……良かったら見るかしら?」 

八幡「(場を持たせるにはちょうどいいか……)」 

八幡「んじゃ、頼むわ」 



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:12:35.56 ID:D9LjwoyF0

これが世界の選択か… 



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:16:54.97 ID:w82PesBI0

八幡「(結局全巻見てしまった……。いやだって結構面白かったんだもの)」 

雪ノ下「ふぅ……感無量ね」 

八幡「まぁ、確かに……」 

雪ノ下「さて、結構な時間だし、そろそろお風呂に入りましょう」 

八幡「ああ、んじゃ、俺待ってるから」 

雪ノ下「わかったわ。……先に言っておくけれど」 

八幡「覗かねぇから安心しろ。いってら」 

雪ノ下「……よろしい」 



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:20:48.45 ID:w82PesBI0

八幡「ふぅ……」 

八幡「(一人になると、この部屋の殺風景さを身に沁みて感じてしまう)」 

八幡「(こんな大きな部屋に、雪ノ下は一人で暮らしているのか……)」 

八幡「(室内にあるのは、俺の呼吸の音、シャワーの音、そして、雨が窓を叩く音だけだ)」 


ピシャーーーーーーン!! 
ブツンッ 

八幡「うを!」 

八幡「(停電? てか今完全に落ちただろ……)」 



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:24:19.99 ID:w82PesBI0

八幡「と、とにかく、できるだけ動かないで電気がつくのを待t」 

バンッ 

八幡「(力強い扉を開く音。その刹那、俺の胸に冷たい衝撃があった)」 

雪ノ下「ひ、比企谷、くん……」 

八幡「(全身を濡らし、体を震わせる雪ノ下の体。彼女の小柄な体が、孤独に震えていた)」 

八幡「だいじょうぶか」 

雪ノ下「だ、だいじょうぶ……でも、その……もう少しだけ、このままでいさせて?」 



93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:27:46.25 ID:w82PesBI0

八幡「……あいよ」 

ザーーーーー 

雪ノ下「……」 

八幡「……」ムニッ 

雪ノ下「んッ……/// な、なぜ人の胸を触っているのかしら……?」 

八幡「うっわごめん! わざとじゃないから!」 

雪ノ下「だめ、離れないで……」ギュッ 

八幡「(手のひらに伝わる柔らかな感触。それは紛れもない、か弱い、一人の女の子のものだった)」 



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:30:35.51 ID:w82PesBI0

雪ノ下「……ねぇ、比企谷くん」 

八幡「なんだよ」 

雪ノ下「その……太ももに、なにか当たって」 

八幡「言うなアホ。いや言わないで下さい……」 

雪ノ下「流石の貴方も、やっぱり、その……興味があるのね」 

八幡「そりゃそうだろ。っていうか、俺じゃなかったら襲ってるね」 

雪ノ下「……このタイミングで言うかしら」 



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:35:24.69 ID:w82PesBI0

八幡「……なぁ」 

雪ノ下「なにかしら」 

八幡「あー、なんつーか。一人でやることを悪いことだなんて俺は微塵も思わない。ていうかむしろ良いとさえ思ってる」 

八幡「でもな、しんどくなったら、周りの人間に言うのも……手、だとは思うぞ」 

雪ノ下「……そう、ね。貴方が言うと、微妙に信ぴょう性がないけれど」クスクス 

八幡「うるせ」 

雪ノ下「ふふっ……」 



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:57:00.23 ID:w82PesBI0

パッ 

八幡「お、復旧したな……」 

雪ノ下「ええ、そうね」 

八幡「!! ……あー、えっと雪ノ下さん?」 

雪ノ下「なにかしら?」 

八幡「……前くらい隠せ」 

雪ノ下「? ───ッ!!!!」バッ 

八幡「顔真っ赤にして風呂場へ戻っていった……」 



120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 21:59:45.96 ID:w82PesBI0

八幡「ふぅ……お湯、サンキューな」 

雪ノ下「……ええ」 

八幡「(目を合わせてくれねぇ……) 

どうしよう? 
>>125 



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:00:23.68 ID:rmUvk2vfi

ksk 



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:00:20.48 ID:BBuJFEMl0

その…キレイな肌だな 



123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:00:39.63 ID:3t49XY9g0

キス 



124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:01:27.49 ID:RLTMCEwJ0

一緒に寝る 



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:01:33.62 ID:GhPBQH9a0

暗いの怖いんだな、と軽くからかってみる 



132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:07:46.15 ID:w82PesBI0

八幡「(負けず嫌いのこいつのことだ。ちょっとからかえばいつもみたいに戻ってくれるだろ)」 

八幡「……いやー、それにしても意外だったな」 

雪ノ下「……なにがかしら」 

八幡「お前が暗闇苦手だなんて思わなかったよ」 

雪ノ下「むっ……別に怖かったわけではないわ。ただ……そう、貴方が私のタンスを漁ったりしてないか確認に来ただけだもの」 

八幡「そう照れるなって。普段と違って女の子らしくて可愛かったぞ」 

雪ノ下「……ふんっ//」フイッ 

八幡「(相変わらずこっちを見てはくれないが、機嫌は直ったようである。アフターケアを欠かさない俺マジ紳士)」 



135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:11:23.22 ID:w82PesBI0

雪ノ下「さて、そろそろ寝ましょうか」 

八幡「おう、おやすみ」 

雪ノ下「……なにをソファに横になっているの。寝室はこっちよ」 

八幡「いやいやお前……さすがにそれはないわ。俺ソファでいいよ」 

雪ノ下「仮に比企谷くんでも、お客さんはお客さんよ。ソファで寝させるわけにはいかないわ」 

雪ノ下「布団ならあるから、ちゃんと寝室で寝てちょうだい」 

八幡「……わーったよ」 



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:15:15.48 ID:w82PesBI0

八幡「………」 

雪ノ下「………」 

八幡「………」ゴロン 

雪ノ下「眠れないの?」 

八幡「ああ、起こしちまったか。悪い」 

雪ノ下「私も起きていたわ。大丈夫よ」 

八幡「……そうか」 

雪ノ下「……ねぇ、比企谷くん?」 

八幡「なんだ?」 



152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:19:26.97 ID:w82PesBI0

雪ノ下「さっき……どうして、あんなことを言ったの?」 

八幡「あんなこと?」 

雪ノ下「一人でやることが云々、という話しよ」 

八幡「ああ……。いや、なんかさ。この部屋って、一人だとやたら広いなってさっき思って」 

八幡「音もないし、孤独、みたいな……。もしかしたらお前は、他人に頼る方法が知らないだけなんじゃないか、とか柄にもないこと考えちまったんだよ」 

雪ノ下「……そう」 

八幡「変なこと言って悪かったな」 

雪ノ下「……いえ、そんなことは、ないわ」 



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:20:59.08 ID:w82PesBI0

雪ノ下「こういうの……上手く言えないのだけれど」 

雪ノ下「……ありがとう」 

八幡「……」 

八幡「ああ」 



155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:21:14.39 ID:vK+l4A5Z0

八幡→布団 
ゆきのん→ベッド 
ってことか? 



159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:22:35.93 ID:w82PesBI0

>>155 
そうっす 
わかりづらくてすんません…… 



166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:25:10.76 ID:w82PesBI0

~朝~ 

雪ノ下「……比企谷くん」 

八幡「……んあ?」 

雪ノ下「朝よ。快晴だわ」 

八幡「……そうか。よっと」 

雪ノ下「朝ごはんはなにがいいかしら?」 

八幡「あー、パンで」 

雪ノ下「わかったわ。ソファで待っていてちょうだい」 



180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:33:45.27 ID:w82PesBI0

八幡「ごっそーさん。美味かったぞ」 

雪ノ下「そう、それは良かったわ」 

八幡「……。さて、俺はそろそろ帰るよ。折角の祝日に、いつまでも邪魔してるのは気が引けるしな」 

雪ノ下「そう……。比企谷くん」 

八幡「んー?」 

雪ノ下「>>185」 



183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:34:45.40 ID:BBuJFEMl0

今日はあなたの家に泊まらせてもらってもいいかしら? 



184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:34:48.51 ID:izeC/A6N0

また来てちょ 



185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:34:50.92 ID:GEtR9npN0

好きよ 



189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:35:36.78 ID:3sY5fV0C0

これは 



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:40:57.08 ID:w82PesBI0

雪ノ下「好きよ」 

八幡「……」 

雪ノ下「貴方のことが、好き。誰よりも好き」 

雪ノ下「捻くれた性格が好き。濁った瞳も好き。弱さを隠さないところが好き」 

雪ノ下「貴方の全てが……好き」 


1,八幡「ありがとう、俺も好きだ」 
2,八幡「……すまん」 


>>215 までの多数決 



200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:41:26.56 ID:HEckikc00

1 



201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:41:41.51 ID:uNZiouiA0

1 



202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:41:46.04 ID:91/7t15P0

2 



203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:41:44.23 ID:Ql1Nsqbd0

泣き崩れる 



204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:41:50.69 ID:Gs4ooinf0

1 



205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:41:54.46 ID:o6yDs4Bh0

1 



206:!ninja:2013/11/03(日) 22:42:03.30 ID:vK+l4A5Z0

1 



207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:02.00 ID:BBuJFEMl0

1 



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:14.68 ID:zICeClQc0

1 



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:19.17 ID:qUoc/tcv0

1 



210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:20.51 ID:WgZU2kGx0

1 



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:21.03 ID:Ez5Oto+j0

1 



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:41.45 ID:xg4a3oMx0

1 



213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:39.67 ID:3sY5fV0C0

1 



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:39.78 ID:zICeClQc0

確定 



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:42:49.33 ID:1xTRzTnDO

2 



221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:43:15.40 ID:i9L7XtWui

なんというチームワーク 



230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:45:54.10 ID:w82PesBI0

八幡「──ありがとう、俺も好きだ」 

八幡「傍若無人な性格も、冷たい瞳も、全部、全部好きだ」 


八幡「──俺と、付き合ってください」 


雪ノ下「……えぇ、よろこんで」ポロポロ 

八幡「ちょ、いくらなんでも泣くことないだろ……」ヨシヨシ 

雪ノ下「だって……わたしっ、わたし……!」 



238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:49:00.35 ID:w82PesBI0

八幡「……落ち着いたか?」 

雪ノ下「ええ、ありがとう。八幡」 

八幡「……ッ// どういたしまして、雪乃」 

雪乃「……ふふ/// 照れくさいわね」 

八幡「まあ、な……」 

雪乃「ねぇ、比企谷くん?」 

八幡「なんだ?」 


「大好き!」チュッ 


──雨降って地固まる。 
こうして、彼と彼女の青春は、ようやく始まったんだ。 



~完~ 



244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 22:52:05.83 ID:RLTMCEwJ0

乙のん 



259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:06:23.29 ID:w82PesBI0

1,After 
2,Another 

>>270まで多数決 



260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:06:42.69 ID:XYP2sf2u0

1 



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:06:44.40 ID:O8IUbr5v0

2 



262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:06:51.21 ID:i/PwNew/0

1 



263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:07:14.64 ID:RLTMCEwJ0

1 



264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:07:12.91 ID:0SX/xLuD0

2 



265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:07:41.74 ID:EWPylko50

2 



266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:07:51.50 ID:mx+r1FTJ0

1 



267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:07:53.96 ID:GliolRKK0

1当たり前だよなぁ...? 



268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:07:55.19 ID:zq/hqvY10

戸塚やるべきそうするべき 




269:!ninja:2013/11/03(日) 23:07:56.10 ID:vK+l4A5Z0

2 



270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:07:58.43 ID:+3uwA+/D0

1 



275:!ninja:2013/11/03(日) 23:08:50.33 ID:vK+l4A5Z0

1か、 



276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:14:02.57 ID:w82PesBI0

小町「いらっしゃーい雪ノ下さん!」 

雪ノ下「こんにちは小町さん。八幡は?」 

小町「リビングでテレビ見てますよー、ささ、どうぞどうぞ」 

八幡「おう、いらっしゃい。雪乃」 

雪ノ下「失礼するわね」 

小町「いやー、しかし本当に付き合うことになるとはねぇ……。あ、雪ノ下さんのこと、お姉ちゃんって読んだほうが……!?」 

雪ノ下「気が早すぎるわよ。まったく……//」 

八幡「冗談で言ってない分タチが悪いぞ……」 



278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:16:36.46 ID:w82PesBI0

小町「あー、そういえば私買い物があるんだったー。というわけで、ちょっと出てくるねー(棒)」 

八幡「ちょ、こまちー?」 

雪ノ下「……行ってしまったわね」 

八幡「ったく……気の使い方下手すぎんだろ小町……」 

雪ノ下「ふふっ、そういうところは兄妹そっくりなのね」 

八幡「うるせ」 

雪ノ下「………」 

八幡「………」 



280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:18:18.12 ID:w82PesBI0

雪ノ下&八幡「あの」 

雪ノ下&八幡「どうぞ……」 

八幡「コントかよ!」 

雪ノ下「……八幡から、いいわよ」 

八幡「あ、ああ……その……二人っきりだな」 

雪ノ下「──そうね」 

八幡「……こっち、座れよ」 

雪ノ下「──ええ」 



281:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:20:49.57 ID:w82PesBI0

雪ノ下「……」 

八幡「……」 

雪ノ下「キス……して、みない?」 

八幡「……ああ」 

雪ノ下「腿の上、座るわよ」 

八幡「おう」 

雪ノ下「ふぅ……八幡の胸、暖かいわ」 

八幡「……さいで」 



284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:23:42.38 ID:w82PesBI0

雪ノ下「八幡……」チュッ 

八幡「ゆきのした……」 

八幡「胸、結構あるのな」ムニムニ」 

雪ノ下「んんっ/// 恥ずかしいわ」カー 

八幡「かわいいぞ」 

雪ノ下「ば、ばか……///」 



288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:28:42.05 ID:w82PesBI0

雪ノ下「れろっ……」 

八幡「……下、触るぞ」 

雪ノ下「……うん」 

八幡「……熱いな」 

雪ノ下「ふあッ……/// 気持ち、いい……ッ」 

八幡「そりゃ良かった」 

雪ノ下「ん…っふぅ…////」 

八幡「……雪乃、そろそろいいか?」 

雪ノ下「……きて、八幡」 



289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:30:01.76 ID:w82PesBI0

二人の呼び名が安定してませんすいません 
脳内で直しておいてください…… 



292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:33:32.79 ID:w82PesBI0

八幡「……よっ」ヌプププ 

雪ノ下「んぁ! いっ……///」 

八幡「雪乃の中、ぬるぬるして気持ちいいぞ。癖になりそうだ」 

雪ノ下「はち、まん……。動いて……?///」 

八幡「で、でも痛いだろ?」 

雪ノ下「いいのよ。あなたに……気持ちよくなって欲しいの////」 



296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:36:45.78 ID:w82PesBI0

八幡「……いくぞ」パンパン 

雪ノ下「あッ、いい/// 気持ちいいのぉ!///」 

八幡「雪乃……雪乃……ッ!」レロッ 

雪ノ下「んんッ! ぷぁっ、ちゅー、すきぃ///」 

八幡「イク、イクぞ……ゆきの!」 

雪ノ下「だして。イッて。貴方のイクところを、あたしに──あたしだけに見せてッ!////」 


八幡「んああッ!!」ドピュッ 



297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:37:35.45 ID:XYP2sf2u0

早漏すぎだろ…… 



298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:37:42.11 ID:i/PwNew/0

滲み出る童貞臭 

ふぅ…… 



301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:39:38.11 ID:w82PesBI0

俺が童貞なのはいま関係ないでしょうが!! 



302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:40:52.01 ID:D9LjwoyF0

やはり童貞だったか 



303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:41:54.18 ID:w82PesBI0

 
…… 
……… 

小町「たっだいまー、って……」 


八幡&雪ノ下「すー、すー……」 


小町「二人共裸で寝てるし……まぁ、いっか! さーって、コンビニで立ち読みでもして時間潰そーっと!」 



~おしまい~ 



312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:50:54.89 ID:w82PesBI0

拙い文章、失礼いたしました。 
あと俺は童貞じゃないです。超ヤリチンです。 

保守、支援どうもでした。あとは雑談にでも使ってください。 



313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:52:23.35 ID:XYP2sf2u0

>>312 
童貞乙 



314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:53:07.82 ID:Q9DQrDo40

>>312 
どーてーおつ 



317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:55:59.47 ID:qUoc/tcv0

>>312 
童貞さんお疲れ様でした 



315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 23:54:34.44 ID:VE84miR60

童貞乙 



323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 00:02:48.02 ID:MC2DAD5B0

おつ、よかったぞ 



324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 00:03:13.15 ID:+QT3s5fU0

チェリー乙 



325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 00:03:58.21 ID:AZjIz8Oxi

童貞乙 



336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 00:15:44.65 ID:mVktLZSs0

童貞乙であった 



339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 00:21:47.65 ID:py/Ibw8B0

童貞おっつおっつ 
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