1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 07:41:00 ID:Wbiht7j/0
シンジ「ち、違うんだアスカ。これは誤解なんだ…!」
アスカ「……」
シンジ「うわぁ!そんな目で見ないでよ!僕は悪くないんだ!」
アスカ「……」
シンジ「父さんだ…!そうだ、これはゲンドウの罠なんだ…!」
アスカ「……」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 07:46:28 ID:Wbiht7j/0
シンジ「僕に罪を着せる為に、裏で工作したんだ!僕を陥れる為に!」
綾波「それは嘘」
シンジ「あ、綾波!何でこんなところに!?」
綾波「碇くん…、あなたは一ヶ月前から監視されていました」
シンジ「!?」
アスカ「……」
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 07:54:22 ID:Wbiht7j/0
綾波「つまり碇くんの行動はネルフに筒抜けということ」
シンジ「」
綾波「あなたは、私の為といいながら毎日お弁当を作ってきてくれたけど」
綾波「そのお弁当に大量の精液がかけられてることに気付いていた」
綾波「そんな汚らわしいご飯を咀嚼する私や二号機の人に劣情を催していたことも」
アスカ「…最低」ボソ
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 08:05:16 ID:Wbiht7j/0
シンジ「……」ボーゼン
綾波「エヴァに乗るのに支障をきたさなければ、と思って耐えてきたけど」
綾波「最近、通常の食事を摂る時でさえ碇くんの精液の味と匂いを思い出してしまい」
綾波「…限界だと判断し、ネルフにあなたの監視を頼みました」
アスカ「…ネルフでのあだ名は食ザー野郎に決定ね」
シンジ「う、わぁあああああああ!」
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 08:16:56 ID:Wbiht7j/0
シンジ「終わった…僕の人生…」
綾波「碇くん…」
アスカ「……」
シンジ「ちなみにお弁当の感想は…?」
綾波「…ねちゃねちゃしたのが、飲み込む時に喉に絡んで食べづらかった」
綾波「あと感触と匂いが不快だった…」
アスカ「…気持ち悪い」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 08:25:20 ID:Wbiht7j/0
シンジ「うう…ぐすん…」
綾波「お弁当に精液をかける、以外にも異常な行動をしていることも判明してる」
綾波「学校の女の子の上履きを精液でぐちゃぐちゃぐちゃにしたり」
綾波「部屋で眠っている二号機の人の顔にも精液を……」
アスカ「気持ち悪い気持ち悪い」
シンジ「やめてよ、アスカ!そんな目で僕を見ないでよ!」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/18 08:28:54 ID:Wbiht7j/0
その後、碇司令に軽くお説教されましたが
シンジはあまり応えなかったらしく
今日もまた変態行為を続けるのであった
おわり
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